記事一覧

神のパン

ヨハネによる福音書6章28節そこで、彼らはイエスに言った。「神のわざを行うために、わたしたちは何をしたらよいでしょうか。」イエスは彼らに答えて言われた、「神がつかわされた者を信じることが、神のわざである」。「よくよく言っておく。天からのパンをあなたがたに与えたのは、モーセではない。天からのまことのパンをあなたがたに与えるのは、わたしの父なのである。神のパンは、天から下ってきて、この世に命を与えるもの...

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サマリヤ

前回の続きです。ヨハネによる福音書4章23節から井戸でのイエス様と女とのやりとりの最後の場面。しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝する時が来る。そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである。神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである。」女はイエスに言った、「わたしは、キリストと呼ばれるメシアがこられることを知っ...

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わたしのもとにこようともしない。

ヨハネによる福音書5章39節あなたがたは、聖書の中に永遠の命があると思って調べているが、この聖書は、わたしについてあかしをするものである。しかも、あなたがたは、命を得るためにわたしのもとにこようともしない。43節わたしは父の名によってきたのに、あなたがたはわたしを受けいれない。イエス様の無念さが、ひしひしと伝わってきます。準備され選ばれた人々は、誰1人イエス様をメシアとして、信じ侍ることができませんで...

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3人の役人

聖書の中に、公務員3人の面白い話があります。まず、ルカによる福音書には、18章18節から また、ある役人がイエスに尋ねた。「よき師よ。何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。イエスは言われた、「なぜわたしをよき者というのか。神ひとりの他によい者はいない。いましめはあなたの知っているとおりである、『姦淫するな、殺すな、盗むな、偽証を立てるな、父と母とを敬え』。すると彼は言った。「それらのことはみな、...

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イエス様を最もよく知るチャンピオン❗️

今日は安侍日。心鎮めている時、突然ある映像が来ました。2003年12月22日、場所はエルサレム。その日はイエス様の戴冠式。イスラエルの独立を記念した平和公園に5000人ほど集まっていました。ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒一堂に会していました。あとでバスガイドさんの説明によるとこういうことは、イスラエルでは決してありえないことです。そのガイドさんは、日本人でした。大会が終わって、バスに乗り込んだわたした...

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ガリラヤ湖のイエス様。

マルコによる福音書4章35節さてその日、夕方になると、イエスは弟子たちに、「向こう岸へ渡ろう」と言われた。そこで、彼らは群衆をあとに残し、イエスが船に乗っておられるまま、乗り出した。他の船も一緒に行った。すると、激しい突風が起り、波が舟の中に打ち込んできて、舟に満ちそうになった。ところがイエス自身は、トモの方でまくらをして、眠っておられた。そこで、弟子たちはイエスをおこして、「先生、わたしどもがおぼ...

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子犬にパン❗️

マルコによる福音書7章26節この女はギリシャ人で、スロ・フェニキアの生まれであった。そして、娘から悪霊を追い出してくださいとお願いした。イエスは女に言われた。「まず子供たちに十分食べさすべきである。子供たちのパンを取って子犬に投げてやるのは、よろしくない。」すると、女は答えて言った。「主よ、お言葉どおりです。でも、食卓の下にいる子犬も、子供たちのパンくずは、いただきます。」そこでイエスは言われた。「...

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あなたがたはさいわいだ。

ルカによる福音書 6章22節人々があなたがたを憎むとき、また人の子のためにあなたがたを排斥し、ののしり、汚名を着せるときは、あなたがたはさいわいだ。その日には喜びおどれ。見よ、天においてあなたがたの受ける報いは、大きいのだから。彼らの祖先も、預言者たちに対して同じことをしたのである。福音書をもう一度読んでいくと、随所にイエス様が、とくにパリサイ人や律法学者たちから、烈しく憎まれ殺されようとしたかが、わ...

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使徒行伝

今日の聖書勉強会は、マルコ伝2章から5章。使徒行伝2章から10章を学びました。長血を患った女が癒される場面では、二代王様の説教の御言「カナフ」のことを思い出します。そういえば、あのみ言をお聞きして、行きつけのイギリスの品を扱う雑貨屋さん、その名も『サンクチュアリー』に行き、天使の翼を求めたりしました。聖句ひとつひとつに、二代王様の説教が、思い出されて、あれやこれや授受作用しながらの訓読勉強会。いっこう...

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パウロの回心

今日の礼拝は、使徒行伝からパウロの回心。二代王様の6月7日、6月14日の礼拝説教の中心テーマであるキリストによる代贖。このことと、パウロが一貫して訴え導いた内容が、まさにキリストによる救い、解放。ドンピシャリ一致しています。何故、二代王様が聖書に帰れと、沈黙を破った直後に、わたしたちを指導なさったか、今更ながら理解し始めました。悟るのが、遅くなって申し訳ないばかりです。お父様のメシア性は、聖書をベース...

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