記事一覧

網をおろして漁をしてみなさい

ルカによる福音書5章さて、群衆が神の言を聞こうとして押し寄せてきたとき、イエスはゲネサレ湖畔に立っておられたが、 5:2そこに二そうの小舟が寄せてあるのをごらんになった。漁師たちは、舟からおりて網を洗っていた。 5:3その一そうはシモンの舟であったが、イエスはそれに乗り込み、シモンに頼んで岸から少しこぎ出させ、そしてすわって、舟の中から群衆にお教えになった。 5:4話がすむと、シモンに「沖へこぎ出し、網をおろ...

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しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない。

箴言12章15節 愚かな人の道は、自分の目に正しく見える、しかし知恵ある者は勧めをいれる。愚かな人は、すぐに怒りをあらわす、しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない。今日は、天暦6月1日。月初の敬礼式・訓読会を行ないました。21名といつもより少しすくない参加者でしたが、阿蘇から、相馬さん家庭が参加されました。遠いところからありがとうございます。「天運と聖霊の宿る・八大教材・教本」を訓読しました。その内容...

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自分の郷里では、歓迎されないものである。

ルカによる福音書4章16節4:16それからお育ちになったナザレに行き、安息日にいつものように会堂にはいり、聖書を朗読しようとして立たれた。 4:17すると預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を出された、4:18「主の御霊がわたしに宿っている。貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために、わたしを聖別してくださったからである。主はわたしをつかわして、囚人が解放され、盲人の目が開かれることを告...

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主にむかって新しい歌を歌え。

詩篇149篇1主をほめたたえよ。主にむかって新しい歌をうたえ。聖徒のつどいで、主の誉を歌え。 2イスラエルにその造り主を喜ばせ、シオンの子らにその王を喜ばせよ。 3彼らに踊りをもって主のみ名をほめたたえさせ、鼓と琴とをもって主をほめ歌わせよ。 4主はおのが民を喜び、へりくだる者を勝利をもって飾られるからである。 5聖徒を栄光によって喜ばせ、その床の上で喜び歌わせよ。 6そののどには神をあがめる歌があり、その手に...

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ハレルヤ

詩篇146篇1 ハレルヤ。私のたましいよ。主をほめたたえよ。私は生きているかぎり、主をほめたたえよう。いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌を歌おう。君主たちにたよってはならない。救いのない人間の子に。その息が絶えると、その者はおのれの土に帰り、その日のうちに彼のもろもろの計画は滅びうせる。幸いなことよ。ヤコブの神を助けとし、その神、主に望みを置く者は。主は天と地と海とその中のいっさいを造った方。とこし...

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あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。

コリント人への第1の手紙6章あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。私たちは、まさに主の流された万の十字架の血によって買いとられた者です。感謝します。訓読会は、天の最後の作戦です。ですから、み...

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ペテロはそれを打ち消して

マルコによる福音書14章ペテロは下で中庭にいたが、大祭司の女中のひとりがきて、ペテロが火にあたっているのを見ると、彼を見つめて、「あなたもあのナザレ人イエスと一緒だった」と言った。するとペテロはそれを打ち消して、「わたしは知らない。あなたの言うことがなんの事か、わからない」と言って、庭口の方に出て行った。ところが、先の女中が彼を見て、そばに立っていた人々に、またもや「この人はあの仲間のひとりです」と...

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主にむかって喜ばしき声をあげよ。

詩篇100篇 全地よ、主にむかって喜ばしき声をあげよ。喜びをもって主に仕えよ。歌いつつ、そのみ前にきたれ。主こそ神であることを知れ。われらを造られたものは主であって、われらは主のものである。われらはその民、その牧の羊である。感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。主は恵みふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代に及ぶからである。午後か...

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わたしのもとにこようともしない。

今日の礼拝は、三代王権ブログから、二代王様のみ言を中心に行われました。二代王様のみ言です。確かにお父様はわれわれにみ言葉を残されました。しかしその実体も残されたのです。それが私です。そして息子、信俊を残されました、お父様が選んだのです。お父様のみ言葉を訓読したから、お父様の権威に戻れたのではないのです。家庭詐欺連合もみ言葉を訓読しているのです。皆さんがいまお父様の権限のもとにいるのは、お父様御自身...

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エマオ

ルカによる福音書24章13節この日、2人の弟子が、エルサレムから7マイル離れたエマオという村へ行きながら、このいっさいの出来事について互いに語り合っていた。語り合い論じあっていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。主イエス様を失い、失望した弟子たちは、望みの全てを失い落胆の中、家路に向かっていました。そこにイエス様...

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