記事一覧

神様の視点

ルカによる福音書15章11節また言われた、「ある人に、ふたりのむすこがあった。ところが、弟が父親に言った、『父よ、あなたの財産のうちでわたしがいただく分をください』。そこで、父はその身代をふたりに分けてやった。それから幾日もたたないうちに、弟は自分のものを全部とりまとめて遠い所へ行き、そこで放蕩(ほうとう)に身を持ちくずして財産を使い果した。何もかも浪費してしまったのち、その地方にひどいききんがあった...

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人知をはるかに越えたキリストの愛

エペソ人への手紙3章14節こういうわけで、わたしはひざをかがめて、天上にあり地上にあって「父」と呼ばれているあらゆるものの源なる父に祈る。どうか父が、その栄光の富にしたがい、御霊により、力をもってあなたがたの内なる人を強くして下さるように、また、信仰によって、キリストがあなたがたの心のうちに住み、あなたがたが愛に根ざし愛を基として生活することにより、すべての聖徒と共に、その広さ、長さ、高さ、深さを理...

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鉄の杖をもって彼らを打ち破り

昨日と今日のセミナーは、3コマ。まず、聖書勉強会。次に、聖和式について学びました。最後は、八大教材・教本の訓読会でした。驚いたのは、詩篇の1篇2篇を、ヘブル語原典からみると、それは第2アダム 第3アダムの預言です。聖書はアダムからスタートします。ミニ聖書と言われた詩篇は、第2 第3のアダムから始まっています。イエス様がみ言をお語りになる時、ふんだんに詩篇を用いていらっしゃいました。また、弟子たちがイエス...

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72人が喜んで帰ってきて、

ルカによる福音書10章17節七十二人が喜んで帰ってきて言った、「主よ、あなたの名によっていたしますと、悪霊までがわたしたちに服従します」。彼らに言われた、「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た。わたしはあなたがたに、へびやさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けた。だから、あなたがたに害をおよぼす者はまったく無いであろう。しかし、霊があなたがたに服従することを喜ぶな。むしろ、あ...

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新しき人を着るべきである。

エペソ人への手紙4章22節すなわち、あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って滅び行く古き人を脱ぎ捨て、心の深みまで新たにされて、真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。お父様です。これから先生がいなくても、み言をもって、いくらでも先生の代役を果たせます。先生が、いつまでも地上で一緒に暮らすことはできません。皆さんが霊界に行く前に、先生に会うこともできない子孫たちが...

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自由を得させるために

ガラテヤ人への手紙5章1節自由を得させるために、キリストはわたしたちを解放して下さったのである。だから、堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない。13節兄弟たちよ。あなたがたが召されたのは、実に、自由を得るためである。ただ、その自由を、肉の働く機会としないで、愛をもって互に仕えなさい。律法の全体は、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」というこの一句に尽きるからである。気をつけるが...

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神の子たる身分を授けるようにと、

エペソ人への手紙1章3節ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神はキリストにあって、天上で霊のもろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、みまえにきよく傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを選び、わたしたちに、イエス・キリストによって神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとするところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。これは...

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網をおろして漁をしてみなさい

ルカによる福音書5章さて、群衆が神の言を聞こうとして押し寄せてきたとき、イエスはゲネサレ湖畔に立っておられたが、 5:2そこに二そうの小舟が寄せてあるのをごらんになった。漁師たちは、舟からおりて網を洗っていた。 5:3その一そうはシモンの舟であったが、イエスはそれに乗り込み、シモンに頼んで岸から少しこぎ出させ、そしてすわって、舟の中から群衆にお教えになった。 5:4話がすむと、シモンに「沖へこぎ出し、網をおろ...

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しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない。

箴言12章15節 愚かな人の道は、自分の目に正しく見える、しかし知恵ある者は勧めをいれる。愚かな人は、すぐに怒りをあらわす、しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない。今日は、天暦6月1日。月初の敬礼式・訓読会を行ないました。21名といつもより少しすくない参加者でしたが、阿蘇から、相馬さん家庭が参加されました。遠いところからありがとうございます。「天運と聖霊の宿る・八大教材・教本」を訓読しました。その内容...

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自分の郷里では、歓迎されないものである。

ルカによる福音書4章16節4:16それからお育ちになったナザレに行き、安息日にいつものように会堂にはいり、聖書を朗読しようとして立たれた。 4:17すると預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を出された、4:18「主の御霊がわたしに宿っている。貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために、わたしを聖別してくださったからである。主はわたしをつかわして、囚人が解放され、盲人の目が開かれることを告...

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