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時と場所❗️❗️ (わが家の家訓)

安永家庭教会48士の1人
古川喜代美(70才)

北九州で独り暮らしをしています。
私は、息子の病気がキッカケで40年間仏教の先祖供養をしてきました。いずれは、息子夫婦に信仰をついで欲しいと願っていました。
そんな時に突然、熊本の嫁から統一教会の信仰を告白されました。「なんでよりによって、統一教会なん❓」
心の中に葛藤が始まりました。嫁は、熊本教会で公務についておりましたので、その手前名前だけの食口になりました。熊本に来た時は嫁の顔色をうかがいながら、言われるままに教会の行事に参加しましたが、統一教会に対するモヤモヤは、取れないままでした。

息子の体調不良もあって、嫁が公務をおり仕事を始めました。その時、すすめてくれた本が(史 吉子先生)の本でした。読んで行くうちに「この信仰しか人類は救えない。」というみことばが目に止まり「これだ。❗️」と思いました。あの時の感動は、今も忘れられません。しかし、何をどうしていいかわからないまま訓読する毎日を過ごしていました。そんな時、安永家庭教会の緒方さんに会う機会を頂きました。

神様の恵みでしょうか。嫁に言われ霊肉祝福を受けた時、お世話になった井上教会長が始めた家庭教会でした。
みことばの中で、「信じていけば、必ず良い出逢いがある。」とありました。
私は、安永家庭教会に行くことを希望し、三輪さんを誘って勉強会 セミナーに参加するようになりました。何もわからない年老いた私たちを、優しく温かく迎えてくださり指導してくださいました❗️


3時間チャート訓読100回は、
年老いていく人生が、虚しい淋しいものから、夢と希望に変わり、
(年老いて行く道は、学びなり❗️❗️)という一筋の光が見えてきました。

今は、原理講論を訓読しています。50回が目前です。
安永教会に来て、山登り 魚釣り 食事会、自然に触れ笑いがいっぱいの楽しい行事が盛り沢山で、5歳若返った気がします。

訓読を、すればするほど昔の歴史から、今の日本の流れを知ることができます。最近の水害は、正に洪水審判です。目を開いて訓読すれば、わかります。
「ノアの箱舟に早く乗るのです。」
今、その時と場所を天のお父様から頂いているのです。

自分が何をしたらいいのかわからない時は、聖書を開いて訓読するのです。答えがそこに書いてあります❗️❗️

「沈黙を破って」の亨進様の説教をキッカケに息子夫婦も、家庭連合熊本教会を退会して、真のお父様の元に帰ることができました。今、家族全員がひとつになって、真のお父様に侍ることに、心から幸せを感じています。
サンクチュアリ教会の新しい祭壇の前での訓読会は、パワーが増大です❗️❗️❗️


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