記事一覧

教会引越し後、初の礼式 証6

今日のレポーターは坂口さんです。



12月1日、安永教会が津森の寺中に引越し、
12月6日、亨進様御夫妻による210代の先祖解怨・祝福!!

安永教会では210代の先祖解怨・祝福に対する感謝路程として、
天聖経の訓読路程を組まれました。

昨日もその訓読会に参加したら、教会長の方から
「今日はこの寺中の地の礼式をする!」と言われ、
なんかわくわくしてきました。
今回はその時私が礼式の中で体験したことをレポートします。



実はこの津森には、3、4年から安永教会と深い関わりがあったのです。

①60年前、津森小学校の5・6年生の修学旅行生が、
海で船が転覆して、数十名の児童、教師が亡くなったと知り、
その慰霊碑を訪ねて礼式をしたり、
亡くなった方の家を訪ねて、お参りしたりしました。

②この地にある資料館を見つけ、たまたま入館したことがきっかけで、
熊本洋学校のジェーンズ夫婦や熊本バンドの事を知ることになり、
ジェーンズさんと、横井小楠さんの長男、横井時雄さんを特別解怨しました。

このような地に私たちはお父様から導かれるように引越し、
引越しの当日、緒方さんにお父様が「気に入ったか」と言われたのです。



礼式の前に「聖霊来たれり」を歌っていた時、
途中からお父様がおられる事を感じ、その愛にただただ感謝で、
涙が次から次へと溢れ、大きな感動の中にいました。

「チャムプモニム、オンマンセ」を繰り返し繰り返し讃美しながら歌っていると、
なんと、熊本バンドの方々が話しかけてこられました。
「自分たちは花岡山に石碑があるが、あそこには居たくない!
ここに来て、お父様、亨進様の為に働きたい!!」  いやあ~びっくり。

そして津森小学校の海で亡くなった男の子の顔が突然バンと出てきて、
「この地は自分たちの蕩減により、あなたたちをこの地に呼ぶ事ができたのです!
安心して天の為に働いてください!!」

もう、もう、びっくりするやら感動するやらで、涙が溢れて溢れて、
チャムプモニム、オンマンセが歌えなくなりました。
そしたらどこからか、
「泣いてる場合じゃない!ちゃんと歌ってお父様を讃美しなさい!!」
と怒られましたよ(笑)
霊人からはっきりと怒られたのは初めてでした!!

そうこうする間にあっという間に礼式が終わりました。
こんなにいろんな霊人の方々と交わった礼式は初めてで、
なんか、忙しすぎでしたけど、濃かったですね~。
(ちょっと、放心状態でしたけど)

でも、この津森の寺中に来て、
礼式の時にいらっしゃる霊人が半端なく多い!と感じました。
それもそのはずです。
安永教会で、亨進様御夫妻による
210代の先祖解怨・祝福の恩恵に預かった祝福家庭が15組、
計算すると5万400名の霊人が、絶対善霊としていらっしゃるのだから、
当たり前ですね♡

この天の戦士とこの地の私たちと一緒になって、
氏族メシヤを成していくんですから、強力ですね!!
今からもっといろんなことが起きそうで、楽しみです♡

お父様が、亨進様を通して、祝福を全人類に与えようとされることに
同参していけることを、心から感謝します。
そして、この津森の寺中の地に導いてくださったことに感謝です。
アージュ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント