記事一覧

み言の如くに!!

お父様に触れてこそ、皆さんが今悩んでいるその答えが出ます。
難しい内容を抱えているならば、それが解決されます。
超えることのできない壁があるならば、超えることができるようになります。
お父様に出会わなければなりません。
お父様の聖霊に会わなければなりません。


―12月15日 亨進様 韓国語説教―
(三代王権・サンクチュアリ教会、真のお父様に帰ろう!より)


今日が210代先祖解怨・祝福感謝訓読路程、最終日。
上記のみ言が、きょうの訓読の時間に訓読した中にあった。
まさにその如くのことが、きょう起こった。

何気なく決定し、異常な盛り上がりの中に計画された27日の餅つき…
きょう精誠最終日にその意味合いがハッキリした。
ああ、この餅つきは祝勝会だったのだ。
210代先祖がお祝いしたい大会だったのだ。

実際現場に責任を持った緒方さんは悩んでいた。
薪と駐車場である。

朝の訓読会を終え、昼食も終え、庭に出ていると、
区長さんが何回か軽トラで前の道路を通っては、しきりにこちらを見ておられる。
挨拶すると、車を停め、歩いてこられ、
“あんたたち、準備は進んでるの?薪とかあるとね?”
“それが困ってるんです”
“ウチにあるけん、使わんね” と自宅に帰られ、
薪だけでなく、クド、羽釜、蒸し器、テーブルまで、
軽トラいっぱい積み込んで教会まで運んでくださった。
そして大きい薪を薪割りまでしてくださる。
下の写真である。
斧を研いでまで、してくださった。







また、駐車場のことで困ってますと伝えると、
“よし、わしが電話してあげるけん” と、この前の坂田さんに電話して、
OKを取り付けてくださった。
あっという間に悩んでいた問題が解決した。

そして緒方さん、さらに驚いたことに、実家のお父さん(84歳)が、
シルバーから軽トラ借りて山に入り、竹を軽トラいっぱい積み込み、
27日の餅つきの薪の代わりになると働いてくださっていた。

こういう食口でない人たちまで動き回って、
27日の餅つき大会を準備して動いてくださるのは、
先祖の方々が喜んでこの大会をお祝いとして、
神様に喜びをお返ししたがっていらっしゃるのをしみじみと感ずるものです。
今回、男性陣が頼もしく思えてなりません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント