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熊本教会への手紙

48士の中の1人
転び古川育子

私は2000年にソウルでの4億双祝福を受けた既成家庭の古川育子です。

主人と娘(2世)と義母の4人家族です。

私は永きにわたり公務につかせていただき、新しい方々の教育担当をしていました。共に学べることに心から感謝していました。

アベルの言われる事は絶対的なものと考え、公務を歩む者としては家庭を犠牲にする事は当たり前だと、むしろ理解しない夫の方が悪いとさえ思っていました。

夫は元来、身体が弱く、仕事での人間関係が上手くいかない悩みを抱いていました。
私は自分が公的に活動することで全てが良くなると信じて疑いませんでした。
しかし結果、夫は心身共にボロボロとなって、仕事を辞めるところまで追い詰められていきました。
「私の何がいけなかったのか?」 答えを神様に求めていた時、義母の「何か軸がズレてるんじゃないの?」の一言に、公務を降りて家庭に尽くすことを決意しました。

自分の事情で公務を降りる事は恐怖でもありましたし、罪悪感もありました。また、引きとめられたりもしましたが、でも、私の家庭に責任を持ってくださる方はおられません。

私は家庭にはいり、仕事を終えて帰る夫や家族を迎え入れるちょっとした事が、とても新鮮で夫も娘もとても喜び、次第に明るくなってきました。

お父様のみ言でもある朝の5時からの訓読は夫婦で欠かさず1時間行い、礼拝にも参加していました。しかし、お父様のご聖和後は、み言を聞いても心霊が復興せず、自分の精誠が足らないからだと言い聞かせていました。

そんな中、夫がまた体調を崩してしまいました。私は義母が行っている安永教会へ行かせてほしいと願いでて、5月24日安永教会の礼拝に参加させてもらいました。
その時の説教が、亨進様の「沈黙を破って」の映像でした。義母と夫は帰るなり私に訴えてきました!熊本教会に残るか、サンクチュアリ教会に繋がるか2つに1つだと
自分なりに調べながら、「神様、私がどうする事を願われるのですか?」と祈るしかありませんでした。これまで一筋に信じてきたお母様です。何がどうなっているのか、教会においては何も聞かされる事がなかったからです!

しかし、義母と夫は真剣でした。夫はその時、病気は治ってました。不思議です。

そして、はっきり見えてきました!お父様のいらっしゃるサンクチュアリ教会へ行くことだと!

翌日私は仕事を休み、アベルと霊の子2人に自分の思いを伝えました。
まず、自分の意思を明確にし、退路を断ってから安永教会の門を叩かなければけじめがつかないと思いました!

安永教会で改めて亨進様のみ言を見せて頂きました。色々な思いが蘇り、み言が心に染みてお父様を近くに感じました。
同じみ言の訓読でも思いが溢れて涙が出たりします。不思議ですが熊本教会とでは霊界が全く違うのです。

6月から親子3人と義母、叔母の5人で安永教会に行くようになりました。
夫もすっかり元気になり、娘も喜んで礼拝に参加するようになりました。
何より夫と娘の関係がとても良くなったことが本当に嬉しいです。

家庭連合を退会して今はっきりわかったことがあります

3時間チャートを100回訓読して私が感じていた恐怖心、罪悪感は堕落性によるもの、つまり、サタンを恐れていたのだと!
家庭連合の多くの食口もこの堕落性ゆえに善悪がわからなくなっているのだと

神様は私たちに愛を与えたかった、自然を通して神様の愛にふれ、喜ぶ人間を見て喜ばれる神様なんだ!

今、安永教会に来てそのことを実感しています。

井上教会長を中心に大きな家族のような笑いの絶えない家庭教会です。
最近、職場の友人を礼拝に誘い100回訓読を始めています。み言はよくわからないけど、温かい雰囲気で居心地が良いと言ってくれてます^_^
これからもこの輪が大きくなるように頑張ります。

全ての恵みに感謝します。

古川育子
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