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神霊の賜物

井上教会長から「ブログの原稿を上げてほしい」と連絡を受け、
書いている今このとき、
亨進様の12月27日の日曜礼拝(英語説教)の御言―祈りの歌が流れています。

♬ I,m no longer a slave to fear. I am a child of God.

 一緒に見ていた娘(高2)が訳してくれました。
「わたしは、もはや恐れの奴隷ではない。わたしは、神の子だ」!

 それを聴きながら、思わず
「イェー!イェー!アージュ!アージュ!
亨進ニム、カンサムニダ!、ハナニム、カンサムニダ!」と、
両手を上げ、子どものようにはしゃいでいる父を見て、家族が笑いこけています。
 
 2015年我が家の最大の出来事は、
第一に、サタン教会を離別して亨進様・サンクチュアリ教会に移行したこと。
第二に、サンクチュアリ熊本・安永教会につながったこと、です。

 「ノアの妻」が、遅蒔きながら「アブラハムの妻」に近づきつつあります。
悩みの淵にあった娘(長女)が、光の中に輝きつつあります。
御言の恩寵、亨進様がもたらしてくださった
キリスト「お父様」の勝利の恵みによるものです。

 わたしは、43年捕らわれてきた罪の縄目・サタンの奴隷から解放されました(冒頭に述べた状況はその一端です)。
それらすべてのきっかけは、9月、安永教会との衝撃的な出会い―
すなわち「神の霊」に打たれたことでした。

 安永教会は、御言の正道―
天国を創建する氏族メシヤ活動を典型的に推進する教会、
「キリストお父様」と2代王・亨進様との出会いを体験させてくれる教会、
「神霊の賜物」が満ちあふれている教会です。

 12月27日、安永教会での
「210代先祖解怨祝福御礼餅つき大会」に参加するため、
有明海を渡り、島原から熊本に車を走らせた道中、妻がリマの話をしました。
その日の朝、示された聖句は
「愛を追い求めなさい。また、霊の賜物を、
ことに預言することを、熱心に求めなさい」(第一コリント14章)でした。
その解釈―とくに「霊の賜物」の解釈―をめぐって話を交わしながら到着し、
礼式の中で妻が受けたもの=すなわち「預言したもの」は、「キリストお父様」!でした。

 12月29日、不思議なことに、
リチャード・パンザー会長のメッセージ文の中で、
同じく「第二コリント人への手紙」の聖句「霊の賜物」が目に留まりました。
「霊の賜物の(働き)の一つは、
真実と嘘との、善と悪との違いを見分けること」、とあります。

 ―そうです。亨進様・サンクチュアリ教会、
そして安永教会につながることができたこと、
そのものがすでに「霊の賜物」(の働き)でした。「神の愛」でした。

 これまで、あらゆることを自分の目から見ていたことが、
「霊の賜物」を受け、その働きによって神さまの目から見ることができるようになり、
解放の世界に導かれました。
それは、天地がひっくり返るような奇蹟です。

 亨進様、ありがとうございます。
「お父様のため、命を捨てる」覚悟を秘めて、
神の幕屋教会・サンクチュアリ教会を建ててくださったことに感謝します。
ハレルヤ!神さま賛美の歌を、小さな家庭教会から捧げます。


 島原訓読家庭教会、宮本記。
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