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年頭にあたり

1日正月は、午後寺中での祈祷会。
アメリカ本部では、そろそろnew yearのカウントダウンが始まる時間を迎える。
「アメリカサンクチュアリ教会の祈祷会と同賛しましょう。」という
井上牧師の呼びかけで寺中にみんなが集った。
英語での祈祷会はほとんど内容が分からなかったが、
すぐに日本語訳がブログに上がっていた。
基台(国進様)に感謝される亨進様の姿が印象的だった。

そして、2日は寺中での新年会。
ユンノリ大会が盛り上がった。


今日は、3日。新年になって3日目を迎える。





昨年はサンクチュアリ教会への移行や210代先祖解怨祝福や
餅つき祝勝会などたくさんの恩恵をいただいた。

「自分を正してくれる人は誰か、また何なのか。」
これまで自分の永遠のテーマであった。
2007年、妻が先にお父様とつながり、
その教えのすばらしさに自分も関心をもって4億双の祝福を受けたが、
その意味や価値などはほとんど理解できていなかった。

それから、原理講論や平和神経、天国を開く門、天聖経、
血統の主人真の主人、家庭盟誓など多くのみ言にふれさせていただいた。
お父様のみ言の一つ一つは、神様がどんな方なのか、
なぜ人間や宇宙を創造されたのか、根本問題に迫っていかれ、
み言の壮大さと偉大さ、深奥さ、普遍性そして尊厳性に溢れ、
なんと表現したらよいか分からない気持ちだったのを覚えている。
「お父様はどんな方なのだろう、一度お会いしてみたい。」
と井上教会長に伝えたことがあった。
そういう疑問に井上教会長は訓読会の話動の時間によく話してくださった。


そして、2009年12月から氏族メシヤ活動がスタートして、
家庭訓読がさらに定例的となり、
我が家も訓読会場として使っていただき、ありがたかった。
そのころ、九州の山を50くらい登り、豊かな自然、
多くの植物や動物などとふれさせていただいた。

それから、怖くて1度も飛行機に乗ったことがなかった自分が、
少なくともお父様聖和以前は堕落してなかった清平に
3度も役事や解怨、先祖祝福にでかけた。
お父様は神人愛一体と言われ、神霊と真理を求めて訓読を続けていくと、
周りに自然と原理のすばらしさを伝えたくなり、日曜礼拝に数人つなげられた。
日曜礼拝は一般家庭や公民館などで行われてきた。

「天国を開く門」を通して伝道をしてきた。
振り返ると、お父様が、神様が自分を使って伝道されているという感覚はなく、
「しなければならない世界」でやっていたように感じる。
どこかにかよく分からない自分が残っていて、動けなくなってしまっていた。


しかし、確実に安永教会は発展しているし、大きくなっている。
神様が分かり、信仰を持っている人と出会うとうれしくなるし、
新しい風が入ってくると違う。
私たち一人一人はお父様や亨進様のみ言によって
心霊基準があがっているのは間違いない。
それぞれの家庭に神様の役事が起きている。
緒方さんが「霊の命を大事にしたい」という表現をされていた。
その人の背後にいる霊人体を大切にすれば、
自然と受け止めてくれるということだと思う。

お父様は、聖書から大事な原理を導いておられる。
原理講論には随所に聖書の1節が登場する。
サンクチュアリでは聖書によるリマがされ、
我が安永教会でも聖書によるリマを取り入れ、1日の指針としている。
これも、ありがたいことである。
最近、天一国の具体的姿がお父様ではよく分からなかったが、
亨進様の説教を聞いて、イメージできるようになってきたことである。


上がり下がりのある自分の心霊をどう正していくのか、
出会ったときの新鮮な気持ちに帰りながら、神様とお父様に委ね、
対象の位置にいるということを忘れず、1年をために過ごしていきたいと思う。


御船訓読家庭教会
坂口利伸   

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