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「忘れられた者を忘れないでいてくださる」神に感謝

 宮本家がサタン教会(家庭連合)を離脱し、
サンクチュアリ教会に所属することを宣言したのは2015年3月11日。
半年後の9月、熊本安永教会に連結した。
その出会いはあまりにも衝撃的であり、
一体何が起きているのか、今なお心の整理ができないでいる。

 ともあれ、生きた神、生きて働かれるキリストお父様との
真実の出会いであったに違いない。

 何故なら、それまで辿って来た不可解なみちのりのゆえ、
身につけてしまった罪人信仰感から抜け出せずにいたのに、昨年10月、
「そうではない、おまえはわたしの子だ!」
と言われるお父様の声を聴いたからだ。

 キリストお父様は、真の父親である―そのように頭では理解してはいたが、
実感し得たのは43年信仰してはじめてのことだった。
何故わたしはこんな道を来たのか―といった謎と疑問がいつも付きまとい、
罪の奴隷から解放されることがなかった。
サンクチュアリ教会に辿り着いた今、
「ああ、このために紆余曲折の道のりを辿ったのだ」と、すべてが解けたのだ!

 亨進様が12月27日、説教のなかで
「わたしはもはや恐れの奴隷ではない。わたしは神の子だ!」
と歌われたとき、飛び上がって共感した。
その本当の訳は、多分、家族も理解していないと思う。


 原理によると、夫が「神の子」になるには、
妻がキリストの花嫁になる過程を経なければならない。
だとすれば、妻もまた人生始まって以来の変化?を遂げたことになる。

 昨年6月から3次の40日路程を夫婦と娘あわせて3人でスタートし、
来る日も来る日も御言を訓読してキリストをつかむための条件を立てた。
その最後の日の翌日(10月11日)、安永教会の井上秀幸教会長ご夫妻が
サンクチュアリ教会本部で亨進様から油注ぎの祝祷を受け、
「キリストの役事に参与する資格と権限」を授けられた。
それが如何に嬉しかったことか!

 恵みがあまりに大きく、受けこぼして倒れそうになる我等を励まし、
老木を支えてくださる井上教会長ご夫妻、
そして、ドン・緒方さん、坂口さん、…颯馬くん…、感謝に耐えません。

 もちろん、娘、息子の協助もあった。
いまようやく「神の家庭」の原点に立ったような感じがする。
恥ずかしながら…
 

 きょう(4日)、島原訓読家庭教会のささやかな新年茶話会を開いた(写真)。



宮本家、福田家と、そして、はじめて高橋さん夫人も来てくださった。
国歌(聖歌4番)をうたい、祈り、
亨進師の「2016年午前零時の祈祷」文を訓読した。
我らは「忘れられた(ような)者」であったのに、
今こうしてサンクチュアリ教会につないでくださった、
「忘れないでくださる」お父様について語り、恩恵交歓した。
静かな集いだったが、最初から温かいもの(多分、聖霊)に包まれた。
ほんとうの家族だと思った。


亨進様、お父様にふれることのできる安永教会が、
こんなにも近くにあることを感謝します。
今年も多分、山ほどお世話になります。
スミマセン、よろしくお願いします。


島原訓読家庭教会、宮本記。
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