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霊界と地上界の連結

今回のレポーターは坂口利伸さんです。









前回も触れたが、氏族メシア活動を始められてから、
多くの山に登っていろいろな事を教えられた。
どうして、こんなにいくつも山を登られたのか。
どういうわけかそのことをたずねることはなかった。

しかし、以前お父様は良く山に登られて、
霊界から教えられる内容があると井上牧師は話されていた。
牧師は、お父様が歩まれた道を同じように歩まれようとされていた。
そして、山で開かれるのは、どの山でもいいのではなく、
やはり感じる山、開かれる山でないとお父様は降りては来られない。


自分は、最近あまり山登りはしていないが、
自分の山登りと牧師の山登りは、基本的に動機を異にしている。
霊感、霊力を開き、高めるための修行なのかよくわからないが、
どうして今、礼式なのか、今なぜこの動きなのか、
それは全て霊界との連結であった。

原城での礼式、キリシタン館での礼式、津森での慰霊塔の礼式、
花岡山等々での諸礼式すべてはつながっていたのだ。
それまで、我々各家庭でも先祖還元礼式もしていただいた。
霊界は一つ、その霊界からたくさんの霊人の役事を命令されていたのだ。



先月27日の餅つき大会祝勝会だけでなく、
お父様へのお礼の気持ちをこめた餅つき大会だったのだ。
その餅つき大会が大成功だったのは、
霊界からたくさんの方の協助があったからに違いない。
素人集団だけで初めてやったにもかかわらず、何もかも全て、うまくいった。



1昨年、こんな事があった。
私は、20年近く渓流釣りを趣味としている。
自然、牧師ともそういう趣味の話になって、
一緒に渓流釣りに同行することになった。

私は、牧師がしっかり釣ってもらって、喜んでもらうことが一番だと思っていた。
すると、堰堤のポイントについて、同じように釣っているが、
牧師には次から次にヤマメがヒットする。
そのたびに「きたー。」「きたー。」とくり返し歓声を上げられる。
「そんなに大声をあげられると魚が逃げてしまう。」と心配するが、
次から次に牧師だけにヒットしてくる。
となりの自分には魚信すらない。
自然が牧師を慕わしく感じて、喜ばせたいと次々にヒットしていったのだろう。
不思議な世界だった。
牧師にはとても喜んでいただき、釣果は食口達の口に収まっていった。





5,6年前には、日曜礼拝後、
近くの体育館を借りてのバレーボール大会もよく行っていた。
短い時間だったが、みんなで運動して汗を流すのはとても気持ちよかった。
また、野外礼拝をして、子供たちと一緒に遊んだこともあった。
本当にいろいろな活動をしてきた。
亨進様が大事にされている「自由と責任」は当時から実践されていた。
創造性にあふれた氏族メシア活動だった。
それは、牧師が、常に神様やお父様と一つとなられ、
何をすればよいかいつも尋ねられていたからに他ならない。



金、土曜日はセミナーの日である。
昨日は2週間に1度のバイブルスタディーの日と重なった。
日本からは13名の参加でお互いZOOMでリマを行う。

行うが、夫婦の参加が当たり前となり、それぞれの夫婦の紹介となっていった。
すると、見栄を張りたがる妻が、普段の仲良し?をアピールするため、
突然私の腕をつかみ、マフラーを巻くように自分の体に巻き付けた。
全部の会場が大うけ、大盛況!!
ブログで、妻は「喜んで楽しみなさい」と
神様、お父様から言われているため、大胆な行動に。
恥ずかしさでついていけない自分。

本来は夫婦、人類はともに喜びあい楽しみあう存在であるはずなのだ。
恥ずかしいと思うこと自体が間違いなのだが、、、。
いきなりでは、心の準備が追い付かず。
近くにいる井上牧師は、笑いながら
「神様は直接主管されるから。」とウェルカム!!

遠くアメリカとのバイブルスタディーは、
お互いをお父様の恩恵によって、亨進様によって本当に近くに感じ、
また新しいお父様の摂理が進んでいく予感がしてならなかった。
本当の兄弟姉妹を感じた。

自分の意志さえあれば、サンクチュアリ教会が、お父様が、
今の状況が、どんな時代圏に入っているのか確かめることができる。
その意志がないことには、
3%の自己責任分担が果たせないならばどうすることもできない。

聖書には「地で解かれないことは、霊界でも解かれない。」とあり、
地上に天国を先に作らなければならないとお父様は説かれていた。
そのためには、自分の中に神様を迎え、
自分の中に天国を作らなければならない。
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