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夢んごたある

安永教会に繋がって神様を知ってみ言訓読が始まりました。
時々北九州と熊本を行ったり来たりして、
いずれは住み慣れた北九州の地で老人ホームにでも入ろうかと考えていました。


そんな時、天から安永で三代同居の話を頂いて、
そこからは訳もわからず必死でした。

1月引越しの予定が霊界はどんどん早くなり
12月に息子達の引越しとなり、何とか業者の空き日にお願いして
年内に大まかに片付いてホッとしていました。

1月1日寺中聖殿での祈祷会で、
井上牧師様より一日も早くこちらに来た方が良いとのお話で、
翌2日に息子と帰り、大急ぎで荷造りに取り掛かりました。
こちらも業者の空き日なんと3日後に決まり、
3日路程での引越しとなりました。

正月くらいゆっくりしたい思いも正直ありましたが、
井上牧師様が、早くした方がいい理由が霊界にあるんだよ、
今はわからないけど後で分かる時が来ます。
と言われたその言葉を信じてがんばりました。

不思議ですが引越しの準備中に、
台所の排水口からの水漏れ、お風呂の水漏れ、
トイレのパイプからの水漏れと次々に出てきました。
今まで何事も無く住んでいた家なのに住めない状況になりました。

思えば、心のどこかで住み慣れた地を離れたくないと思っていたのに、
昨年転居してきた隣人が壁越しに怒鳴ったりして、
いつもビクビクするようになり、気分が優れず肩コリも酷くなり、
左耳がいつも通りが悪く聞こえにくくなっていました。
その時から神様は私が熊本に行くように準備されていたんだと思います。

北九州での引越しの準備中は死んだような私で、
本当に体がきつくてとても疲れていましたが、
荷物が出て少しスッキリし、熊本に帰ってきたら体が軽くなりました。
左耳も随分スッキリ通りが良くなりました。


役場に手続きに行ってた時の事です。
待ち時間に若い女性が話し掛けてきました。
「古川さん、北九州にはどのくらい居ましたか?」
「70年です。
こちらに来るのに勇気がいりました。」
「でも元気なうちに来られて良かったですね、
元気なうちに来ないとダメですよ。益城町はいい所ですよ〜」と
ここまで神様は私に悟らせようとされるのかと!
全ては神様の時と場所に合わせるだけなんだと実感しました。


井上牧師様、緒方さん、教会の皆様には本当にお世話になりました。
大きな家族の一員になれた気がします。
神様、お父様に感謝します。
ありがとうございます。


―古川喜代美―



【追加証①】

荷物も自分では必要な物だけ持ってきたつもりでしたが、
みんなから捨てるように言われ、
一人でどうやって片付ければいいのかと思っていたら、
嫁が仕事休んで手伝いますと言ってくれました。

今まで何でも1人でやってきましたが、
今回ばかりは嫁が手伝ってくれることが、
人に手伝ってもらうことがこんなにも有難いと思ったことはなく、
本当に嬉しくて思わず涙が出てしまいました。

神様は引越しを通して本当に色々な心情を感じさせて下さいました。



【追加証②】

そんな中、息子とセミナーに参加した日のことです。
引越しの疲れもあり、リビングで寝てしまっていました。

ふと目が覚めた瞬間、両足がつって激痛が走りました。
あまりの痛さに息もできない程でした。
心臓がバクバクして、このまま死んでしまうと思いました。
側にいた息子はオロオロしながらも私の足をさすってくれました。
緒方さんに連絡をしてくれました。
井上牧師様と来て下さりハッピーヘルスをして下さいました。

少しずつ落ち着きながら、
もし北九州で一人だったら間違いなく死んでいたと思いました。
一人じゃなくて良かった、
息子が居てくれて良かったと心から思いました。

又、中1の時に他界した母を思い出し、
あー母もこんな風に霊界で苦しい思いをしていたのかなぁ?
思い出す事さえ無くて、
本当に申し訳無かったという思いが込み上げてきました。

偶然寄って下さった三厨さんのおかげで平常心に戻ることができました。
神様がして下さる事、本当に感謝でした。
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