記事一覧

パワフル・シルバー訓読会

今日のレポーターは坂口裕子です。


今年から新たにシルバー訓読会を開くことになりました。
毎週土曜日午後1時から、エデンホームにて、
参加者は岩本さん(78)、古川喜代美さん(71)、三輪幸子さん(68)、
井上やい子さんと、私の5人でスタートしました。



上記3人のシルバー会メンバーは、
昨年3時間チャート、100回を制覇した、強者ぞろいです。
字が小さい為、全て拡大コピーし、難しい漢字にはかなを書き、
私たちの3倍程の時間をかけ、100回を達成された方々です。
もう、この姿勢だけでもすごくて、頭が下がります。



今回は、お父様が遺された8大教材教本のひとつ、
『天国を開く門』を訓読していくことになりました。

第1回目のシルバー訓読会は、1月16日(土)でした。
岩本さんが、
「娘が自分の為に『天国を開く門』を拡大コピーし、
夜も寝ずにカナをふってくれた!」
と、どこか自慢気。
2人のおばあちゃんも、
「よかね~」
「見やすかね~」
と、超羨まし気。

「訓読すると、体の調子がよくなるとたい」と一人が言えば、
すかさず「私も腰が治ったっですよ」
「検査数値が良くなったとですよ」
「痛かところがスッと治っとですよ」
と、もう、一人一人負けてません!
これだけ訓読のご利益を聞けば、
お父様も喜ばれてることでしょう(笑)

古川さんが、
「一人で気ままに残りの人生を送るつもりだったけど、
神様に導かれて、今年から息子夫婦や孫と熊本で暮らせて、
本当に人生の終わり方に恵みを与えてもらいました」
と、涙ながらに語られたのが感動的でした。


今日は第2回目の訓読会。
全員集まると、口々に
「このシルバー訓読会を作ってもらって、
本当によかったです!」
「ここに来るのが楽しみで、わくわくします!」
と語ってくれました。(超うれし~!)
岩本さんは、「ここは天国ですよ」とまで。
教会で言えない本音も、しゃべるしゃべる♡

一人一人の速さに合わせて訓読するので、
じっくり味わえます。
今日は訓読後、霊界の話で盛り上がり、
「霊界にいったら自分が一番美しかった時の姿になって、
バリバリ自分の後孫を神様に繋げていかなんですね!」
なんて話に大笑い!
やっぱし、若い時の自分に…なんて想像しただけでも、
皆さんワクワクでしたね♡
霊界の話ですが、明るくて夢があるんですよね。
素晴らしい!
とにかく笑いが絶えません。

三輪さんが、先週の訓読会の時、
様子を見にこられた井上牧師が、自分の肩を触られたら
肩がスッと軽くなった、という話をしたら、
古川さんが、聞こえづらかった左耳のつまりが、
礼拝後に聞こえ出したとか…
もう、おばあちゃま方の体験の自慢話は続きます(笑)

喜んでいるおばあちゃま達に、
神様とお父様が役事して下さっている事が手に取るようにわかり、
「生きたみ言」 「直接主管圏」
という言葉が浮かびましたよ!
いやあ、本当にすごいです!!

こんな事をわいわい話してるので、
シルバー訓読会は夕方まで続くのです。
恐るべし、シルバーパワー!


今後はおばあちゃま達にも聖歌をいろいろ覚えていってもらって、
主を讃美していきたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント