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2週間ぶりの寺中礼拝

今日のレポーターは坂口利伸さん。


久しぶりの寺中聖殿の礼拝だった。全部で23名。


今日の説教は、ヨナニムの証と「光は闇に勝つ」だった。
ヨナニムの証で一番印象に残っているところは、自分と一緒で
「誰も自分の自己中心、エゴを指摘してくれない時にも、
神様が良心を通して教えてくれる。」
というところだ。


そういえば、卒業していく子供たちのアルバムに、

お父様のみ言
「良心は父母よりも先に、師よりも先に、神様よりも先に知る。」
というところをサインしてあげた。

良心は神様の代身者なのだ。
良心に素直に従って生きさえすればいいのだからとてもありがたい。
だからしっかり讃美しましょうと言われた。


亨進様のみ言では、自然や経済、政治の荒廃(艱難)の時代は、

「神様が私たちに下さったのは、
臆する霊ではない、臆する霊はサタンからくる。
臆する霊と授受作用するとき、
サタンに所有されたも同然、サタンに主管される。」

「神様の栄光の前兆であるということ、
神様の栄光の下、御力と権威をもってサタンの偽りの権威を
すべてこの地から拭い去られる。
艱難の時代に備えることは必要だが、
臆する霊に麻痺されてはいけない、
艱難はキリストの来臨、神の国の到来の証。」
だと。

なんと力強いことか。
まさに、ヨシュアの「強く雄々しくあれ」の心境。



次は、証の紹介。古川育子さん。
土曜セミナーが山歩きとなって、
育子さんは足が悪く、杖をつく。不安がよぎる。
自分の課題は、神様に委ねられないこと。
今回は、意を決して委ねるしかない、
と言い聞かせての山歩きとなった。
夫もついていくこととなった。

目的地は大矢岳。
到底山頂までは無理だったが、
雲海や周りの景色がとてもよかった。
「聖霊来たれり」などを歌って讃美して登って行ったら、気持ちよかった。
下りの坂では夫におんぶしてもらって感謝。



そして、11時過ぎには昼食。
それから、井上牧師と思鶴さん二人は
島原の宮本家庭教会の日曜礼拝に直行。
凄まじい行動力。
実体がために動くから当然霊界も動く。
神様やお父様が喜ばれないはずがない。

ただ、今日の礼拝は、ちょっと静かだった。
にぎやかな緒方さんと裕子さん二人がインフルでお休みだから。


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