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インフルエンザを通して気づいた宝物

今回のレポーターは、緒方さんです。


私の宝物は食口です。

今巷ではインフルエンザが流行している。
私もこの流行に乗っかり(笑)
4年振りにインフルエンザに罹ってしまった!

この話は、先週の木曜日まで遡るが、
その日は小岱山へ久々の山歩き♪
階段を一段一段登っていく中
我が魂は、優しく迎えてくれた木々の合間を縫って
楽しんで谷を下っていった。
まさに「おおかみこどもの雨と雪」のワンシーンの様。

そんな身も心も豊かな夜からまさかの熱発…

翌日、私は一人淋しく布団の中にいた。
そんな時、急に「輝美さ〜ん」と声がしたかと思うと
次の瞬間には私の隣に藤本さんがいるではないか!
「調子はどがんね?」と心配して来てくれたのである。
その優しさにホロリとしている間も無く、
次から次に多くの食口が心配して来てくれた。
中には、昔独特のお隣さん感覚で家に入ってきたかと思えば、
自分の家の台所を使うかの様に
夕食の準備をしてくれる食口まで!!

なんと有り難いことだろう。
そこで私は気づいた!
この食口たちこそ、この食口たちとの関係性こそ、
神様から与えられた宝物だと気づかされた。
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