記事一覧

愛のプレゼント

サンクチュアリ教会へ導かれてから御言訓読の日々。
毎日御言を頂いていることがとても幸せです。
島原の宮本与愛です。
ちょっと昔の事から今に至るまでの話をさせて頂きます。


私は2世として生まれ、
神様の血統を大事にしなさいと何度も言われてきました。
以前山口の短大に行って1人暮らしをしていました。
守られていた家から離れることになり、
次第に神様を忘れてしまっていました。
父がアパートに送ってくれた御言もふれることもありませんでした。

神様を忘れてしまい、2年間1人で悩みました。
たくさん泣きました。
その心は堕落したエバのように不安と恐怖と悲しみでした。
実家に帰ってお父様にご挨拶するのも本当に苦しかったです。
生きた心地がしませんでした。
もうまさに地獄のようでした。


しかし、そんな私を神様はちゃんと知っておられました。
それは昨年8月のこと。
5日修に参加した時でした。

みんなでスポーツをしている中、
私は御言を置きっぱなしにしていた講義室が気になって行きました。
お姉さんと一緒になって訓読をすることになり、
原理講論をひらくと終末論の救いの摂理のところでした。

『この罪悪の世界が、
人間の悲しむ世界であるということはいうまでもないが、
神もまた悲しんでおられる世界であるということを
我々は知らなければならない。

…神はどこまでもこの罪悪の世界から、
サタンの悪の勢力を完全に追放し、
それによって、まず、
人間始祖の堕落以前の立場にまで復帰なさり、
その上に善の創造目的を完成して、
神が直接主管されるところまで、
救いの摂理をしていかなければならないのである。

…罪に陥った者を救うということは、
その者を罪のない創造本然の立場にまで
復帰させるという意味でなくて何であろうか。』


それは生きている神様でした。
御言を捨てた私にもう一度御言を与えてくれました。
神様からの愛のプレゼントでした。

神様が長い間背負ってきた大きな悲しみに比べると、
私の苦しみは本当に小さいです。
私の過ちで悲しませてしまったこと、
何度悔い改めても足りません。ごめんなさい。

御言は神様、お父様です。命です。
もう手放すことはしません。
御言を身につけて武器にしていきたいです。


サンクチュアリ教会に就き、
安永教会のみなさんと出会ってから、道が開けて明るくなりました。
本当に感謝します。


最近は父と母が仲よくなってくれました。
母を大切に思う父の姿が見られるようになりました。
(考えられません。夢見てるみたいです。笑)
きっと神様はこんな明るい家庭を待ち望んでいたのではないかと思います。
私も、喜びをお返しできるような
幸せな家庭をもつことができたらいいなと思っています。


地獄から天国へと導いてくれた
神様、お父様に心から感謝します。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント