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「磐石の水」を飲んで出発だ!

冬から春へ移行する「春一番」は雷鳴が伴う。
13日夕から14日にかけて雷鳴が轟(とどろ)いた。
善と悪が交差し、摂理が移行する時を告げ知らせているようだ。
神様の堅い決意であると感じた。


今、原理講論3時間チャートのモーセ路程が面白い。
第1次から3次に延長される民族的カナン復帰路程と、
幕屋の為の摂理など、以前はちんぷんかんぷんだったのが、
今の〈亨進様を中心とする〉摂理と重なって、よく分かる。

神様は磐石を中心とする「出発のための摂理」を立てるため、
モーセをして岩(磐石)を杖で打ち、
水を出させてイスラエル民族に飲ませた(訓読チャート161頁)。


そのように私たちは今、
真のお父様から頂いた水=御言を飲み、
ヨシュアであられる亨進様に従ってカナンの地を目指し、
進軍した内的イスラエルなのだ、と実感する。


訓読チャートの御言を15回読み終えたあと、
2月13日の真のお父様御聖誕日敬礼式の時、
あれだけ「お母様派」に拘っていた長男が
「真のお父様の権威に戻る為の聖酒」を飲んでくれた。
神様、真のお父様、心から感謝します!


―宮本訓読家庭教会・寿子記―



〈夫の追記〉

モーセ路程のモーセとヨシュアは、
それぞれイエスと再臨主の表示路程である、
と原理講論は解説する。

ところが、これをカナン復帰路程の観点でみると、
民族的路程を歩んだモーセ・ヨシュアは、
世界・天宙的路程を歩まれる
再臨主お父様・亨進様と重ねることができる。

亨進様は2015年1月25日、
説教「神様、王妃様を救いたまえ」で、
「お父様…あなたの民である私たちを
約束の地(カナン)へと率いてくださるようお願いいたします。」

と祈られた。

あれから1年、先日の真の神の日の式典で
年頭標語として「真のお父様は苦海救援磐石」と揮毫された。
「苦海」(=紅海、サタン世界)、「磐石」(=キリスト、神)は、
モーセ路程に出て来る言葉である。
これは、第3次(天宙的)カナン復帰路程を出発する、
ヨシュアの声ではないだろうか?!

◆信仰基台…
中心人物=2代王・亨進様・妍雅様
条件物
=①「幕屋」(8大教材経典)を信奉して
   お父様の勝利圏を相続
  ②「40数サタン分立基台」
  …天正宮追放後のアメリカ荒野生活40ヶ月期間

◆実体基台…
アベル=亨進様――
カイン=国進様&サンクチュアリアン
     (生まれ変わった内的イスラエル)の心情一体

◆「出発の為の摂理」…「磐石の水」を飲む。

―そうだ!
神さまの御言「聖書」と「8大教材教本」をひたすら訓読し、
「ヨシュア」亨進様と心を一つにしてカナンを目指す「時が来た!」。
標語「真のお父様は苦海救援磐石」の旗のもと、
キリストお父様を掴(つか)んで、掴んで、掴んで進軍すると、
きっと神霊と聖霊の役事に導かれる。
うちも妻が「磐石の水」を飲んで、こんなに変わった?!
家族全員8人がサンクチュアリ教会に附いた。
身に余る神様の恩賜でした。
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