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行こう!カナンへ―進軍の時、来たれり!

=島原通信=

「今は、新しい出発の時だ!」
―サンクチュアリアンの誰もがそう感じているに違いない。

2月13日の御聖誕記念行事と
翌14日の日曜礼拝・懇談会における
二代王亨進様&国進様の御言は、
天宙的カナン復帰に向かう「最後の進軍」を告げるものであった。

なかでも14日の4時間にも及ぶ懇談会の場は、
荒野で生まれ変わった内的イスラエルが、
ヨシュアに「死の誓い」をして出発する
劇的シーンであった、と思った。

あの日(2月14日)国進様が語られたのは、
初代教会時代、クリスチャン(内的イスラエル)たちが
ローマ帝国迫害の中で見せた殉教の精神だった。
そして、

「私(たち)の人生はシンプルです。
私が(お父様のために)死んだら
お父様の家に入るのですから―。
簡単でしょう?」

と述べられたが、
それは、ヨシュア(亨進様)とともに進軍する決意に他ならなかった。

私の脳裡に過ぎったのは、
「ヨシュア記」第1章だ(「原理講論」393~394頁)。

…彼らはヨシュアに答えた。
「あなたがわれわれに命じられたことをみな行います。
あなたがつかわされる所へは、どこへでも行きます。
…誰であっても、あなたの命令にそむき、
あなたの命じられる言葉に聞き従わないものがあれば、
生かしてはおきません。
ただ、強く、また、雄々しくあってください。…


「原理講論」(394頁)はこれについて、

「彼ら(内的イスラエル)は
死を誓ってヨシュアに従うことを決意したのであった。」


と解説する。

私たちは今、アベル・ヨシュア(亨進様)に従う
カイン(内的イスラエル)だ。
神がサタン詐欺教会から分立してくださった3000家庭を代表して、
国進様がアベル・亨進様に示された

「死をもって誓う」

この決意こそ、最後の出発の時に抱くべき
私の誓いでなければならない、と思った。

ありがとうございます、国進様。

キリシタン多数が「首を切られて」殉教したところ、
島原・天草・肥後熊本で
「墓の中からよみがえる」彼らと結び、
老兵も進軍したいと思う。


昨日(21日)は、わが家庭教会で
熊本安永教会寺中聖殿による
島原礼拝(月1回実施)があった。

賑やかな福田家庭の子ども達5人も参加するなか、
亨進様の2月3日付説教
「讃美の武士たち」の御言をもとに、
セミナー形式の礼拝を捧げた。

井上牧師、緒方輝美さんはじめ安永教会メンバーたちの、
亨進様の波動にストレートに反応する
力強い波動がその場に溢(あふ)れた。

とくに「キリストの花嫁」である
女性たちの反応はスゴイ!
神のみ言・「神様の精子」神学によって
命が吹き込まれるその瞬間、
神の再創造の現場を目撃しているようだ。


キリスト「お父様」の嵐が過ぎ去り、
やがて夕刻、静寂の時間になると内省する。
「お父様」が臨在され、
役事してくださることへの感謝とともに、
老兵は体力的に躊躇(ためら)いがちになる。
息子(19歳)といろいろ話していると、
「父さんには父さんの役割がある。」
と言葉が返ってきた。
2世の時代だ、とつくづく思う。
せめて、近くの山登り?して、備えねばならない。





―島原訓読家庭教会・宮本記―
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