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スポットライトは青年たち!!

神様は喜ぶために万物を先に作られ、
環境が整えられた後、人類を創造された。
それは、すべてが神様を中心として、
授受作用をし成長し発展していくためであった。

しかし、人類始祖の堕落によって、
預言者やメシアを立てて再創造をされてきた。
地球45億年、人類の歴史200万年以来
幸せのために時間は経過してきた。

つまり、神様は理想とする環境やもの人を作りたいと
いつも思われていたのだろう。
そして、人類は人間が守らなければならない戒律や
決まりを作ってお互いに学びながら、
自らを発展させてきた。


さて、今日の礼拝は、島原からそして大分から
寺中聖殿にみ言を受けに7名が参加した。

そして、初めの準備聖歌で盛り上がる盛り上がる。



青年部、壮年部、みんなというように
ノリノリの聖歌リレーだった。



歌いすぎてのどが痛くなった。
みんなで一生懸命神様を讃える歌を歌った。




さらに、食事はそれぞれの部でとった。
すると何と青年部には15名ほどが集団となって、
楽しそうにまたおいしそうにカレーを頬張っていた。



なんと、その光景は明るい希望の光となって
寺中聖殿を照らしているようであった。





次が、メインとなるかもしれない
久々のバレーボール大会。

とにかく、亜美ちゃんは壮年部を目の敵にしていて、戦闘モード。
スポーツセンターに着くと
島原から福田さんファミリーがすでにボール遊びをしていた。
青年部も急いでコートの準備をしていた。

そして、いよいよ因縁のバレー対決。
1試合目、長身ぞろいの若者が前衛に並び、
壮年チームにプレッシャーをかける。





すると、それに慣れない壮年部は圧倒され、
あっけなく1セット目は青年部の勝利。


しかし、そのままずるずると負けるはずのない壮年部が反撃に。
セッター井上牧師の巧妙なネットプレーによって、
壮年部の圧倒的勝利となった。

そして、いよいよ3セット目だが、
ここでちょっと休憩。
壮年部が休んでいる間に、
青年部を2チームに分けてのチーム内対戦をする。



青年部は、決戦の第3セットにむけての練習。
その間、壮年部は十分休養。




ここで、宮本家はフェリーの時間が迫ってきたため、
主力メンバーを二人帰すことになった。
これはかなり大きな戦力ダウンではないかと思われた。
結果、壮年部の圧倒的勝利で終わった。

終わって、青年部たちがかたづけながら、
「めっちゃ、くやしいね。」
「ほんと。」
の会話が心地よく耳に入ってくる。
『いつでもいいんだよ。
相手になってあげるよ。
次は、もう少し練習してきたほうがいいかもしれないよ。』
と返したかったが、ぐっと我慢した。

本当にみんなで楽しんだバレーボール大会だった。
いい汗をかかせていただいた。
みんなのハイタッチの様子が笑顔がよかった。
上手、下手は関係なく、みんなが参加し、
笑い、悔しがり、ドンマイと声かけ、
本当に神様もお父様もとても喜んでおられたことだろう。
寒い体育館の中で応援していただいた方々に感謝しながら、
また新たな神様の計画を期待したい。


坂口利伸
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