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いつの日か、春に

3月1日朝のリマは、
マタイによる福音書第1章1節~。

「アブラハムの子であるダビデの子、
イエス・キリストの系図。
アブラハムはイサクの父であり、
イサクはヤコブの父、
ヤコブはユダとその兄弟たちとの父…
…ヤコブはマリアの夫ヨセフの父であった。
このマリアからキリストといわれる
イエスがお生まれになった。」


何でここ?と思ったが、……
アブラハムに始まって、
見慣れないカタカナの男性名が幾つも幾つも続き、
途中、4名の女性の名前が記され、
最後にキリストといわれる
イエスがお生まれになった、で終わった。

読むのに挫折しそうなくらいの
カタカナ名のあとに「父」の文字…
そして、最後にキリスト・イエスに行き着いた。
そうか、神さまの血統は男性、父によって、
その長い歴史が受け継がれて来たのか、
と教えられ、一人で朝から感動した。


原理講論のチャートを21回読み終えて、
それまでは言葉が文字として目に入って来ていたが、
今は、言葉の裏に神さまの心情や、
聖書の言葉から一つひとつ解読されていった
真のお父様の復帰の心情などが心にスパークして、
涙が溢れて仕方ない。

そんな親の心情をよそに、
子どもらは客観的に頭で理解しようとして、
沈殿し、少々苦痛のようだ。
ん~ん、でも、無理せずに行こう。
神さまが何時の日か、
一人ひとりの子らに合った時を用意して下さり、
生涯忘れることのできない神さまと
再臨主・真のお父様と出会わせて下さることを
信じて行こう、と思った。

そんな中で、長女だけが春・春・春……
私もめげずに40回訓読目指して頑張るぞ―!


―島原訓読家庭教会・寿子記―


〈夫の付記〉
今、家族のなかで妻が一番、神さまに近い。
朝、妻が輪切りの蜜柑を
庭先の菜園のエンドウの支柱に刺した。
すると、さっそく野鳥が飛んで来た!
意外と太り気味の小鳥です。
神さまが喜んでいる、と思った。


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