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カナフおばあちゃん

以前ブログに載せて頂いた母の事を書きます。
79歳です。

腎臓が悪く人工透析寸前まで行きましたが
今は数値も下がってます。
神様のお陰様です。

田舎の方で独り暮らしをしているので
私の所に時々連れて来ます。
1~2カ月いて帰るの繰り返しをしている母。

独り暮らしは心配で、
一緒に住むことを願っていました。

母は「よか!まだ元気だけん大丈夫。」
「死ぬ時は死ぬ。そん時はしょうがなかたい!」
とばかり言ってました。

そんな中、病院へ行く日が来て
連れて行ったら先生から
「話があります。」と呼ばれて
「今後どんな風にされますか?」
私は
「引き取りたいと思ってます。後は母次第です。」
母は
「だんだんと、それもいいかなと思っています。
でも今はまだ一人でいたいです。」

そうしたら先生が
「岩本さん。岩本さんは本当に幸せ者ですよ。
こんなに言ってくれる子供さんはいませんよ。
それから娘さんには既に負担がかかっているんですよ。
それを考えてあげてくださいね。
住み慣れた家を離れるのは嫌なのは分かります。
でも、ここはひとつ自分の事を考えるのではなく
娘さんの為にと思って一緒に住む事を考えた方がいいですよ。」

母は「はい。そうですね。そうします。」と言うではないですか!
あんなに何回言っても聞かなかった母が先生の一言で、
こんなに変わるとは!目が点になりました。

母はいつまでも、わがままを言ってはいけないと思った。
と言ってました。

私も十数年病気ばっかりで、
とても親のことを考えるゆとりさえありませんでした。
み言を学び、親孝行をさせていただける環境を
神様が与えてくださったことが感謝です。

そして何より、祝福を受けて母が変わりました。
『カナフおばあちゃん』
これが母のニックネームです。
み言の掴み方、キリストの掴み方が実に上手です。
私にはわからないことです。
緒方さんや、坂口さんがそのように評価して下さいます。



那須さんでした。
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