記事一覧

「いのちの書」に名をしるされて

「地に住む者で、ほふられた子羊のいのちの書に
その名を世の初めからしるされていない者はみな、
この獣(=「角10本、頭7つ」の家庭詐欺連合)を拝むであろう。」

―ヨハネによる黙示録第13章8節―


2016年2月14日、
亨進様と国進様によるサンクチュアリ本部での懇談会は、
再臨主を中心とする天宙的カナン復帰路程の
最後(第3次)の出発式とも言えるものであった。

その中で、2代王亨進様は
「成約時代…、
お父様の五旬節(聖霊降臨)の役事においては
3000人ではなく、3000家庭が救われました。
今は、その3000家庭が
苦難の時代(=苦海を渡る戦い)を通して、
天一国の基盤となっていかないといけません。
みなさんはほとんどお父様に反逆していた人たちです。
愚かな他の人たちの目を見ながら、
ほとんどがお父様を反逆していた人たちです。」

と指摘され、
続いて「聖書(ヨハネ黙示録)」に出て来る
「いのちの書」と、
そこに「しるされている人の名」のことに言及され、
それがこのたび
「お父様の権威に戻る祝福」で分立された
サンクチュアリアン「3000家庭」であると解説された。

聖書「ヨハネの黙示録」の預言がいま、
キリスト「お父様」の実体復活者・2代王亨進様と
サンクチュアリ(幕屋)教会、
そして、名も無い我らサンクチュアリアンをして
成就している歴史的(奇蹟的)状況を知るにつけ、
身震いする思いになる。

―それにしても、
この日(2月14日)語られた亨進様のみことば―
「みなさんはほとんど
お父様に反逆していた者たちである」
は、
こころに痛い!
その意味するところは、2013年2月、
偽基元節でサタンの血を飲み
「(霊的)堕落した」ことを指している。
それは、我知らず、
無知によってなしたことではあっても、
お父様・亨進様の目から見ると、
「反逆行為・堕落行為」に他ならなかったのだ。

日本のキリシタン時代、
迫害に屈して「転んだ(=表面的に棄教した)」反逆者たちに
1620年(元和6年)、
ローマ教皇パウロ5世の「祝福のジュビレヨ」
(聖ピエトロ大聖堂の完成に伴う恩赦、1617年発布)がもたらされたとき、
彼ら「転びキリシタン」たちは
その恩赦の恵みにあずかり、むせび泣いた。
「(ジュビレヨの)尊書、…拝読、
枚を巻くこと数度に及び、見聞の老若、
袖をぬらし、悦び(が)こころに余る体(てい=様子)、
中々紙面に申しのべ難く…」
と、島原・有馬地方信者たちの奉答文
(元和6年9月23日付)にある。

「お父様の権威に戻る祝福の聖酒」は、
再臨主お父様の尊い犠牲による恩赦であった。
この日(2月14日)亨進様はひとこと、
「お父様は、その恵みによって皆さまを救ってくださいました。」
と言われたが、
その「恵み」がいかばかりのものであったか。
「恵み」と言うより、「あわれみ(慈愛)」であった。
このような「お父様の恵み」がなかったならば、
秘かに忍び込んだサタンの血に気付くこともなかったし、
堕落の血を抜くことなどできなかった、
あり得なかったのだ!
この「御恩」にあずかったひとりとして、
わが肝に刻みつけたいと思う。

―――――― ◇ ――――――

昨日3月6日(日)、
庭先のミザクラが陽気に誘われ、開花し始めた。

午前中、家庭礼拝をもち、
亨進様のみことば(インタビュー第8章)を訓読した。
最後に妻がいのり、
「キリストの道具になりたい」と言ったので、ドキリとした。

同日夜、安永寺中聖殿のブログ(坂口氏報告)を通して、
熱く燃える同教会の
「お父様の五旬節の役事」の福音を受ける。
この道はすばらしい!、今ようやくにして思う。



―島原訓読家庭教会・宮本記―




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント