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セミナーにおける聖霊役事

今回は、吉岡登志江さんの証を
紹介いたします。緒方より


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初めての体験でした。
それは土曜セミナーの
最初の讃美歌を歌った時でした。

何曲か歌っていくうちに
温かく心が解放されていく感じで、
「雨をふりそそぎ」では
神様の愛のシャワーがかけられている様で、
何とも言えない有り難さと
幸せ感でいっぱいになりました。

そして「丘にたてる荒けずりの」の歌になった時、
突然、体が熱くなり、涙が溢れ出しました。
どうしたんだろう。

「救い主は 人のために
 捨てませり いのちを

 十字架のなやみは
 我が罪のためなり」

嗚咽して止まりません。
自分の罪の深さと、悔い改め、また、
喜びと感謝が入り混じり、
ぐるぐる回ります。
義母の顔も浮かび、
「お母さんありがとうございます」と祈ります。

自分の中に熱い光が入ってきて、
体全体を包み込み、
体と心が自分ではコントロールできません。
何が起きたのかわからない。
今まで鈍感な私が初めて味わった出来事でした。


実はその前日入院している義母の病院に行き、
ベッドで一緒に添い寝しました。
実の親とも経験したことがないのに、
気が付いたらしていました。
心から嬉しく本当に幸せな時間でした。
その時も讃美歌を歌っていました。


今、寺中聖殿では、讃美礼拝、
讃美セミナーと、本当に熱く、
神様、お父様を誉めたたえていかれています。
聖霊の役事に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
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聖霊の光に打たれ、神さまの役事によってカナン復帰の霊的基礎を築いたキリスト教初代教会時代を彷彿とさせます。ここに神の国がはじまる、って感じですね。かねてから思っています―安永教会は「ヨハネ黙示録預言教会」です。

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