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嘘つきは家庭連合の始まり

嘘つきはドロボウの始まり。
小さい頃、親たちから散々聞かされた戒めだ。
正直であること、
誤ちを犯したら弁解せずに、
きちんと謝罪すること!!
誤ちは誰にもある。
問題は、その際の対処の仕方である。

言い訳をしない。
責任を他になすりつけない。
日本人として潔しとする心得を
叩き込まれたものである。

翻って、家庭連合時代を振り返ると、
嘘をつくことが常態化していた。
会議の度に、出来もしない目標を
「やります」ということから始まって、
嘘、嘘、嘘の積み重ねである。
まともな人間性が育つはずもない。
嘘をつかないと
組織の中で生きていくことができない。
これじゃ天国ができるわけがない。

もうひとつ不思議なことがある。
あれほど
「宗教ではない」「組織ではない」
亨進様が伝えていらっしゃるのに、
あいも変わらず表紙だけ変えて、
中身は家庭連合のまんまの諸士が
サンクチュアリの中にいることだ。



―井上牧師―
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