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誠を尽くして築いた塔が、たやすく崩れることはない。

9月23日水曜日は、週一回の訓読会の日。この訓読会を楽しみにしているのは、吉岡良子さん❗️
要介護3で、1日の大半をベッドで過ごし、移動は車椅子。左半身が不自由。6年半もこの状態。80才。



(真ん中が良子さんです。)





(↑お父様と原理講論3時間チャートと共にパシャリ!)


吉岡家庭教会の信仰の礎ともいえる良子さんの一週間が、この訓読会からスタートします。


今日は、祭日ということもあって参加者は6名。良子さん、嫁の登志江さん、孫のゆきなさん、一瀬さん、やい子さん、三厨さんでした。
基本的に参加自由な訓読会なので、仕事休みの人が、「参加したい。」と来られます。だから、吉岡家庭水曜訓読会はいつも賑やかです❗️❗️❗️
これもひとえに、良子おばあちゃんのお人柄かも…


9時から始まる訓読は、3時間チャートと自叙伝。3時間チャートは、一ページ 一ページづつ、自叙伝は、項目ごとに訓読します。この日は、良子おばあちゃんの口がうまく動かず(脳梗塞の後遺症で、時折呂律が回らない。倒れられた当初は、まったく口のきけない時がしばらく続きました。)1文字、1文字を一生懸命に訓読され、その姿に一瀬さんが感動し泣きどうしでした。

また、自叙伝の訓読を聴くのが大好きな良子さん。せがむように聞き込まれます。興南収容所の場面あたりから、読み手のやい子さんの涙が止まりません。良子おばあちゃんもお父様と深く交流なさってるようでした。

参加者全員がお父様を近くに感じて、聖霊の導きを感じました。良子さんは、病気で倒れる前は、原理講論をくる日もくる日も書写しておられたようです。お父様をまっすぐ慕われ、自叙伝訓読では、いつも決まって涙される良子さん。「お父様が……」と何か言いたそうだけど言葉にならない。


その後の和動の時間は、登志江さんの手作りのオハギを頂きながら、おだやかな豊かな刻を過ごすことができました。
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