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愛して勝利!

3月17日は、
孝進様が聖和された日であることは
あまりにも知られていることなので、
敢えて触れないが、
実は御船訓読家庭教会が
スタートした日でもあった。
訓読本はいわゆる八大教材教本であるが、
その中でも一番お父様の偉大さ、
素晴らしさ、力強さを感じたのが
「平和神經」であった。


3月17日から古川家庭で
火曜・水曜・木曜日に出張訓読会をしてほしいと
井上牧師からお願いされた。
自分に、そんなことができるのかとても不安で、
えーという感じだった。

以前、甲斐家に土曜だけ1年間通ったことがあった。
3か月の期間限定だが、
自分には荷が重いと思った。
しかし、断るわけにはいかず、
「ために生きる」ことの
よい実践の機会であると受け止めて、引き受けた。

目的は二つ。
一つは古川家庭教会長が
教会長としての位置復帰と、
喜代美さんの心情復帰である。

訓読本は平和神經にした。
これを読むと当時の私が蘇ってきて、
新鮮な気持ちになり、
初心に帰らせていただける。
またこの平和神經は、
前任校の校長にも読んでもらった本でもある。
だから、古川家の訓読会では、
この平和神經を使わせていただいた。

訓読後の和動では、喜代美さんが
「初めて読んだけど、
とても分かりやすく読みやすかったです。」
と語られ、この本で良かった。
本当にありがたい。
自分を使って何らかの役に立てていただけることは
本当に感謝である。


昨日の土曜セミナーは
ちょうどバイブルスタディーに当たった。
5つの地点で
それぞれ聖書のリマを紹介しあうのだが、
3人紹介したい。

井上教会長〈熊本安永家庭教会〉
コリント人への第1の手紙
第15章の51節から最後まで。
「今が、この内容そのものであると。」雄たけび!

宮本さん〈島原家庭教会〉
自分のリマではなく、奥様のリマを紹介された。
マタイによる福音書だった。
感想に、
「お父様は全世界に地上天国を作られたが、
お母様の堕落によって、地獄となってしまった。
亨進様はお父様によって3000家庭を祝福され、
天国に作り替えられた。
安永教会では井上牧師が亨進様を通して
天国に作り替えられている。」
とたたえられた。

みほさん〈PA〉から、
「ご主人の協助によって争いが仲直りしたこと、
難しい人こそ愛して勝利してほしい。
敵を作ってはいけない。
亨進様や神様のみ言葉を伝えていく必要がある。
私たちは神様とともに
素晴らしいことをやっているという自負心を持とう。」
ということ。
愛は忍耐だと言われた。
みほさんの話を聞くと、
本当に救われ、気持ちが温かくなる。

後の和動で、井上牧師が
「お父様はキリストとのやり取りの中で、
亨進様を通して
正当な血統転換(祝福)の権能を与えられた。
さらに、神様とサタンの戦いをやめさせた。」
と言われ、なるほどそうなのだと得心した。


田園地帯は菜の花の黄色に彩られ、
山は山桜が点々と。
家の庭には白や赤のモクレンが鮮やかだ。
待ち遠しかった春は確実に来ている。






―坂口利伸―
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