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悔い改めて、天国の実を結ぼう

高邁な神の愛を証しすべき統一食口が、
いつの間にか守銭奴に成り下がり、
天国をつくる「神の子」が
地獄に堕ちる「サタンの子」に変身していた!

沈没する家庭詐欺連合(旧統一教会)から脱出し、
神の幕屋サンクチュアリ教会に
避難した食口は3000家庭余り。
その割合は数%に満たないだろう。


我が家が亨進様のメッセージを通して
沈没の危機を察知し、
サンクチュアリ教会への移行を決定したのは
1年前(3月11日)だった。

すぐさま長崎教会の教区長にその旨を告げ、
その後、大分、熊本の旧知の食口を訪ねてみたが、
彼らの口から聞かされたのは
「お母様」の擁護のみ。
亨進様を悪し様に非難するばかりであった。

組織にしがみつき、
キリストのことなどみじんも考えない
偽食口の現実を知らされるにつけ、
「信じられない食口を、
耐えて信じてくださった」主の悲しみが、
今更ながら身に染みた。
「神の国」の基盤が、
ガラガラ音をたてて崩壊していくようで、
空しくなった。


今年2月13日、2代王亨進様は、
分立された内的イスラエル3000家庭をもって
世界的天宙的カナン復帰路程の
再出発を告げられた。

そして今月、「神の王国」について、
具体的な話を始められた。
「天国は完璧な人が集まるところではありません。
不完全な人たちが集まって、
完全な神の御旨が果たされるのです。
天国にも喧嘩があります。
問題があっても、お互い隠さず、
正直に向き合うなら、
その問題を神さまが聖霊で、
また御言で直して下さいます」
と―。

ここに至って、
「天国が(にわかに)近づいた!」。
ひとたびは遠ざかった神の王国を、
目に見えるように近く感じたのは、
わたしだけだろうか?


3月19日、
アメリカと日本のサンクチュアリ家庭を
ネット映像でつなぐバイブル・スタディに、
見苦しい顔をさらけ出す恥を覚悟の上で
参加させていただいた。

最後にパンザー美穂さんが、
亨進様ご家庭を
間近に目撃して来られた立場から、
その十字架路程を明かされ、
「ふたたび十字架にかけることが
あってはならない」と訴えられた。

亨進様が崩れかかった天国の鍵を離さず、
命をかけて守って下さったのだ。
サンクチュアリ人同士、
あれこれと言いあう時ではないようだ。
ヨシュアとともに出発した
内的イスラエル=サンクチュアリアンは、
彼―亨進様と
心を一つにすることが第一ではないか。
「悔い改めて」一にも二にも、
亨進様の声(メッセージ)に耳を傾けよう。
そこにある、神の声を聴こう。


天国建設の「隅のかしら石」となり、
氏族メシヤ活動を強力に推進する
安永教会寺中聖殿の礼拝は毎回、
亨進様のメッセージであふれている。


3月20日、井上牧師は
「神の王国」にかんする
亨進様のメッセージを訓読し、
聖霊に満たされた。

「キリストは、十字架の贖罪をするために
来られたのではない。
「御国(神の王国)の福音」を
宣べ伝えるために来られたのだ!」

キリスト教神学とも深くかかわる内容に驚き、
感激を新たにした。

「氏族メシヤは、人類のメシヤの前に、
枝のメシヤ格です。
この分枝メシヤから葉が出て、
花が咲いて、実を結ぶようになれば、
その実は大本のメシヤの価値を
そのまま百㌫所有するようになるのです。」


―御言「平和国連を通して平和天国を完成しよう」(2003.10.15)―


安永教会寺中聖殿横の椿の大木は今、
赤い花が満開だ。
日本のキリシタンは、
これを殉教を象徴する花として崇めた。
秋になると「カテシ」の実を結ぶ。



〈写真は、落ちて道ばたを赤く染める
寺中聖殿横の椿の花。〉


―島原訓読家庭教会・宮本記―
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