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「神の国創建」はコミュニティーの形成から

今日の礼拝を受けた第一の感想は

「これってさぁ、
安永教会で毎日やってることじゃない!」


花冷えの時期とは言え、
開き始めた桜の花びらが
つぼみに戻ってしまうような寒さが体を包む。


今週は、泊りがけ婦人セミナー、
聖和セミナー、青年会セミナー、
それに、通常のセミナー。
5日間連続のセミナー漬けであった。

特記すべきは何より青年セミナー。
11名の参加。
2世6名、1世5名。
早朝5時からの訓読会。
登山、山歩き、温泉、
婦人たちの手作りによる毎食の歓待。
女子会、好き勝手な交流会。
日を追うごとに仲良くなっていく。
兄弟姉妹とは、こんな感じ。
(詳しくは次回ブログ)


今日の礼拝は
3月20日英語説教の日本語訳
「御国が来ますように」

亨進様は聖書を丁寧に用いて
イエス様の福音が神の国であることを
論証された。

キリスト教では、
福音を十字架と復活に置いている。
両者が明らかに違う。

翻って私たちは何を福音とすべきだろうか。
当然、キリストのみ言に従う。

天一国憲法の精神は
自主独立、自衛、勤勉、名誉
そして、地方分権。

共同体が自由と責任の名において
天国を形作っていく。

身近なところを見渡してみると
今私たちが何気なく行っている生活が、
まさにこのことを展開している。

有り難くも、
サンクチュアリニ代王様の指導を受け、
毎日天国作りをさせていただいているこの頃である。


以上が、今日の礼拝に参加して感じた内容です。


―坂口利伸―
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