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210代先祖解怨の恩恵

この度、長女の高校、次女の中学入学の為に
父親にお金の相談に行きました。
父親は私が統一教会に入った20才頃から反対し、
反対牧師を使って43日間監禁した事もありました。
当時私は27才で父親は、56才でした。
今年父親は80才、私は51才になります。

父親に話に行く前、どういうふうに話をしようか、
神様に祈り求めたら、
「孫の為にお願いします」
というように答えが来ました。
そして真のお父様の事を思いながら
話すと自然と涙が出ました。

今回、私は父親と初めて面と向かって
長い時間話をすることができました。
妻はその間、母親と話をしていました。
そして母親は私たちの娘をハグしていました。
今まで見たことのない情景で、
嬉しくて涙が出てきました。

苦難の路程を歩まれた
真のお父様、感謝いたします。


十字架にかけられる前、
父よ彼らをお許し下さい。
彼らは何をしているのかわからないでいるのです。
と祈られたイエス様。
真のお父様も、
真の愛で私たちを愛してくださいます。

私も子供の成長を見ながら、
この子達の為にしてあげなければならない事、
してあげたくても出来ない事が
申し訳なく思い
心を痛める事があります。

私を育てる為に
親も苦労して来たと思うと
感謝の思いになります。
決して交わることができなかった
私の父と私の関係が、
こんなに変化したのは
210代先祖解怨の
おかげさまとしか思えません。
清平ではすっかり諦めていた先祖解怨を
お父様とニ代王亨進様が成してくださったこと
心から感謝致します。
ありがとうございました。


―大山博之―
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