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反対牧師との闘い

三厨貴代子(60) 証 その1
48士の1人。


6年前になります。当時、伝道されて間もない三厨さん。希望に燃え祝福目指して、夫復帰に熱心に取り組んでおられました。教職についておられ時間が取れれば、家庭教会に足を運ばれ、ご主人のために祈願書を書きに書いておられました。

そんな中、ある日突然夫から離婚したいと申しでられたのです。えっ!何がどうしたの⁇
当人には、青天の霹靂。いったい何が起きているのか?
生活指導をしました。三厨さんは掃除下手。大きなお家でしたが、あちらこちらが、雑然としています。
そこで、家の掃除を徹底するようにしました。

そんなある日、夫の机の上に一枚の紙切れがあります。手にすると、領収書です。額面90万円‼︎ 発行人は、なんと反対牧師❗️


ピーンときました。これか‼︎これが夫が突然離婚を切り出した原因だったのか‼︎

それから、真剣に祈り続けました。いったい夫はどういう人なのか?「夫の正体を教えてください。」と 祈願書にも書きました。

そして、礼式をすると、神様が急いで離婚するように。
その場から動き出しました。夫に離婚を受け入れる旨を伝え、夫は町役場職員でしたので町長に離婚の保証人になっていただき、当人は勤務先の校長先生に保証人の印を押していただきました。

あまりのスピードに夫は思わず、「これは、教会の指導でこうしているのか?それとも、あなたの意志なのか?」と問いました。「何を言っているの‼︎ わたしの離婚よ。わたしの意志に決まってるじゃない。」
これで家族関係が切れたので、その後反対牧師は手が出せなくなりました。


後で判明したことに、拉致監禁が時間の問題でした。すべての親族に手がまわっていました。そして離婚後、さして間をおかず、前夫は再婚しました。その女性との関係は、ずいぶん以前からのようで、反対牧師との相談に離婚の絶好の機会にしたようです。


まさに、危機一髪❗️❗️
反対牧師に捕まると、拉致監禁 信仰を失い、離婚し、職を失う。ところでした。

その後、三厨さんは信仰を深め、霊肉祝福の恩恵に預かりました。特にサンクチュアリにつながってから、積極的に人に尽くすようになられました。


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コメント

紹介記事を書かせていただきました。

私のブログで引用記事にさせていただきました。
「拉致監禁」は未だ続いています。
監禁されている兄弟姉妹が家庭連合あろうがサンクチュアリであろうがNOというべきであると私は思っています。

http://hydenoshikou.kakuren-bo.com/Entry/161/

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