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お父様を愛する戦い

二代王様をお支えする10日路程 ー2日目ー

今日も寺中聖殿では3時間チャートの訓読が
聖殿内に響きわたります。

お父様が残してくださったみ言葉を愛する‼︎

私たちはその精誠訓読に後押しされて
職場や氏族に向かいます!

「訓読も祈りも呼吸する様なものなんだなぁ」
と話されるのは相馬さん。

今日はその相馬さんの証を紹介します。

…………

お父様に導かれて…in竹田

10日路程の二日目の今日、
私は少し体が疲れており、
今日の活動は訓読を頑張ってと
緒方さんに言われてたのですが、
何か気になるところがありました。

伝道と聞いてすぐ氏族に行こうと思いましたが、
連日の遠距離運転の疲れが出ており、
週末もまた帰る予定なので今日動いてもつだろうか、、
という不安がありました。

5時の訓読会の前に
緒方さんのLINEメッセージを読み、
刈り入れのとき、地震の前から、、と整理すると
氏族ととても交流していたのを思い出し、
「そうだ、やはり家族や親戚兄妹を訪ねるんだ‼︎」と思いました。
そして、それから安永のブログを開くと
川上さんの証があり、読んで気づきました。
「私は氏族に行くことへの恐怖心があったんだ❗️
また、何か言われるかも、と疑ったんだ!
この路程はアボニムを愛すること、
アボニムが直接働かれること、
アボニムが愛したいんだ❗️」
ということを強く感じました。

しかし、訓読を頑張ってと言われていたので、
まずは三時間訓読をしました。
なんの気負いもなく、
ご飯を食べるように普通に訓読しました。
そして、訓読を終え昼食を食べ終わったとき、
急に「さあ、行こう!」とアボニムに言われた気がしました。
「え、どこへ?ああ、やっぱり義父母のとこですね!」
そう思った私はすぐ緒方さんにLINEし、
主人にそのことを伝え気づけば車を走らせてました。
体の疲れはとれていました。

40分ほどして実家に着くと、
いつもは田んぼに行く時間なのに、
たまたま居たとのことで二人とも居間に座ってました。
私は普通に自然にこれいいよーと義母にすすめました。
義母も普通に自然に
「あら〜そう」と受け入れてくれました。

しばらく二人は出掛けようともせず
結婚してここに来て
なんにもないところから作り上げてきた苦労話を
笑ってしてくれました。
私も笑って聞いてました。
嫁いで26年、
こんなに自然な心で共有できたのは初めてのことです。

訓読することも、祈ることも、愛することも、
全ては呼吸をするようなことなんだなあと感じる1日でした。

安永に来て、二代王様に侍り、みんなと過ごして、
だんだん身に付いて来た気がします。

昨日、伝道で訪問した
近所のおばちゃんが言ってました。
「ご主人さんの里にも、
おみやげちょっと持っていかなんね。
そして、帰りはたーくさんもらって帰っておいで」と。
その通りになりました。

今日もありがとうございました。


相馬
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