記事一覧

掃除路程

レポーターは、緒方輝美さんです。



私たち安永教会には、氏族的メシヤを出発して守ってきたものが三つある❗️

一つ目は訓読❗️

二つ目は11条❗️

三つ目は祭壇❗️

新規の人にも既存のメンバーもまずこれを徹底してきた。

今いるというより残っているメンバーはそれを越えた者たちである。

中には、祭壇を迎えていくのに部屋が整理できてない家庭もある。
そういう時は、掃除路程を組む‼︎
数人のメンバーで基台を組みマスク、軍手、エプロンを片手にもち突撃する❗️

女性は中々、心開かないと家に入らせないところがある。長子権復帰できてないと尚更である。


今回報告させていただく方は7月復帰された天草の方である。
父親は数年前に肺がんで他界。母親は施設に入所されて今は彼女一人暮らしである。

以前より9月29日には祭壇を迎えていこうと、決まっていたが教会長より、
「家が散らかっていると思うから、訓読が出来てない❗️」と言われ、確認をしたらズバリその通りであった。

急遽、掃除路程に変更した。
と、いうのも彼女は二週間前にドックで肺の再検査が言い渡され、もしかしたらガンの疑いもあると…。
そうなればなおのこと、何も手に付かない状態。身も心も疲れ果てて…不安だけが渦を巻いていた。

彼女には心あたりがあった。それは次回に書くこととする。

今回掃除部隊は掃除上手の古川のお母さん、彼女の霊の親の古川さん、片付けというより捨て方上手の坂口さん、そして緒方4人である。

8時に出発し、車を走らせる事1時間半。着いた家は海が目の前という贅沢なお宅。
迎えられて家に入るともう足の踏み場もないほどに物が溢れでている状態だった。それもそのはず。37年間両親が住んでいたが、片付け苦手なその家に1年前に自分の荷物も入れ込んだものだから、それはそれはもう大変❗️


彼女もどこから手を付けていいのかわからないまま1年が過ぎたと。

そんな話や体の事を聞きながらの片付けに入った。
5人いるので役割分担しながら、手を動かし体を動かし、時には口と耳をフル回転しながら4分の一は綺麗になった❗️

彼女曰く
「長年の友達もいるけど、ここまでしてくれる人はいないと。どこかで、社交辞令で終わってしまう」と。

昼は彼女オススメのお風呂で汗を流し、豪華なお造り定食を頂き、デザートはプレミアム500円のソフトも頂いた。申し訳ないくらいである。
でもそれくらい喜ばれていた。感謝し尽くせないと。

まだ残り数回は通わないといけないが、彼女が喜び心が元気になって神様の存在を実感してくれれば幸いである。

掃除路程を通して神様は沢山のことを本人に、そしてさせてもらう私たちにも与えて下さる、有難い事である。
安永教会はまさに一家族である❗️
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント