記事一覧

キンタマ作戦 その後2

その後の夫婦の変化は、考えられないものです。
読書諸氏は、訓読会を夫婦で始めたこと。
また、直後に地震にあったことまでは、ご記憶
の事と思います。

あれから、夫婦で行動することが増えました。
お互いの
母親が、1人暮らしで体調もすぐれない日があり、
ふたりしてその親を訪ねることが多くなっています。
つい先日までは、考えられないものです。

会話さえしない日が、いく日も続く夫婦でしたから。
今一番、藤本さんが意識していることが、「すべてを
夫に相談して、授受作用の中で決定する。」ことです。

そうすると、自然と夫を尊敬するようになっていました。
亨進様の語られる夫を尊敬することが、できるだろうか?
と、心配していましたが、気がつくとできてしまっている
のです。

月曜日には、引っ越したばかりの三厨さんのアパートの
西陽の当たる窓に、陽よけを2人で取り付けてあげました。
ご主人が、お休みだったので快く承諾して下さったのです。
その後、緒方さんの家の網戸まで、修繕してくださいました。
緒方家にとっては、10年もの長きにわたる課題。2人で
あっという間に片付けてしまわれました。

ご主人は、左官さんで、こういう家のことはサァッとなさい
ます。
ご主人の方から、あの人の家は今どうなっているのか?
食口の家のことを心配して、聞いてくることがあり、
そのことが、とっても嬉しいと藤本さんの報告でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント