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原城殉教キリシタン追慕礼式

今日、2015年10月1日。念願であった追慕礼式の日である。

これまで、熊本 天草サイドからのみ、島原の乱を見ていたが、先日宮本家庭教会を訪ねたとき、どうしても、島原衆 天草衆 合同の礼式がしたくなった。その旨、宮本さんに提案すると、即決 快諾していただいた。待ってましたの呼吸であった。


朝から、雨。黒い重たい雲が、垂れ込めている。フェリーに乗り込みまで、そうであった。風も強そうだし、何より島原地方の天気予報では、大雨 強風注意報。原城行くのは無理かと思い、一時原城行きを断念した。しばらく空を見ていると、西の空が明るい。
電話で、宮本さんに島原の天気は、今どうですか?とお聞きしてみると、小雨程度。
ヨシッ❗️❗️❗️やはり原城に行く。
その旨伝えた。
島原に着くと、雨は止み、原城に近づくと、陽射しまで出てきた。不思議な感‼︎


島原から5名。わたしたち安永教会から8名。合わせて13名の礼式。(まるで、イエス様と12人の弟子という風である。)
園の歌を韓国語と日本語で、思う存分賛美する。多くのキリシタンたちが集まって、むせび泣いている。嬉しくて泣いている。三代王権に侍ることを喜んでいる。
原城で宣誓して、礼式本番の宮本家庭教会へ向かう。

島原の乱のキリシタンたちの深い心情。原城に籠った動機などを、宮本氏よりお聞きし、胸が打ち震えた。これは、サンクチュアリの人々にも是非お伝えしたい内容である。かのキリシタンたちの内的世界と、今のわたしたちの立場があまりにも酷似している。是非、宮本氏の発表が、後日あることを期待する。


さて、宮本家の礼式は、訓読をメインに進行する。原理講論 終末論 「終末に際して我々がとるべき態度」
氏族的メシヤと天一国創建。
涙、涙 であった。お父様の愛が、一同を覆い尽くす。亨進様が先頭に立っておられる。

礼式後の和動が、面白かった。
特に、宮本夫人の証が最高。(信仰に目覚めました。訓読なしには生活できなくなりました。)
あまりにも、夫人の変貌ぶりに、宮本氏が戸惑うというか ついて行けない風でもあった。家庭連合の諸君。妻君を慎ましい 優雅な天の良き相対につくり変えたいと思われる御仁は、是非、サンクチュアリの門を叩かれよ。さすれば、かの宮本夫人のように良き伴侶となろう❗️❗️
家庭連合のままでは、ただ強いだけの女房で終わるぞ❗️❗️


ともあれ、うれしい、うれしい礼式の1日であった。食卓もそれぞれ持ち寄りの品で、豪勢であった。
こういう礼式が、できるのも、お父様のおかげである。さあ、天一国創建の主役になるぞ。
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