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訪問路程

23日は、訪問路程。
一瀬幸子さん、藤本幸子さん、奥田保子さん。
走行距離が、120kmを超えた。

先ず、玉名にお住まいの一瀬さんを訪ねた。
理容店を経営していらっしゃる。息子さんが
主役であるが、ご本人も70はとうに越えておられ
るのに、現役でバリバリ働いておられた。

真っ先に、お米を送っていただいた。
その御礼に行った。
「うちの方こそ、娘がお世話なって。地震から
家族で、いろんなことを話し合うようになって、
あれから、良い方にいい方に物事が進んでいって、
感謝してます。」
とにかく、明るいご様子でした。

そこから、70km離れた美里町に次に見舞いに行く
病院がある。突然、入院された藤本幸子さん。
食べれなくなって、言葉が出ないようになってしまい、
病院であれこれ検査しても、原因はわからず、グッタリ
されたまま、入院されていた。

かなり、状態が悪いだろうと思い向かったが、いざ
お会いすると、思ったよりお元気だった。
「やっと、喋れるようになってきた。自分の声じゃ
なかった。しばらくは」
入院しておられて、良かった。先日の雨で自宅は
裏の崖が崩れて、土砂が流れ込んでいた。
お住まいの地区は、被害が酷かった。道路が落ちて
孤立状態だ。川沿いの家は一軒跡形もなく流され、
ある家は雷が落ち漏電して火災で焼け落ちていた。
もし、あのままいつものように家にいたら、被害に
巻き込まれていただろう。

奥田保子さんを訪問した。昨日病院に行ってきた。
とのこと。脚が悪い。両膝が痛くて堪らない。
一人暮らし。地震の時は、本当に怖かった。
数日前に、待合室訓読会グループが、訪ねていた。
その時のことを、嬉しそうに話される。
皆、70を越えていらっしゃるが、この方たちの
競争心には、ほとほと舌を巻く。
脚は悪いが、口は軽い。あれやこれや。

藤本幸子さん、奥田保子さんの訪問には、藤本真由美
さんも同行した。藤本幸子さんの嫁であり、奥田保子
さんの娘だ。

二人とも、とても喜んでおられる。
帰ると、藤本真由美さんのご本人から、感謝と御礼の
電話が、緒方輝美さんに入った。
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