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祝福式後のやい子さん

燃えまくるやい子さん。
この表現がぴったり‼️
震災前と後の変化の最も激しい人のひとり。
「地震サマサマ」
彼女が、震災直後から発し続けたことばです。

なんでそんなこと言うんだろう。
しばらく、意味をつかめないでいました。
家の中は、共産党員の夫のその類の書籍で埋め尽く
されていました。夫の書斎に入るたび、頭痛に激しく
襲われていたそうです。

震災前から不治の病で入院していたご主人さん。
震災で家が揺れた中、後片付けする段になって、子供たち
に相談すると、その異様な本の量に捨てることになりました。
トラック二台分捨てたそうです。

家の中が軽く明るくなり、病院に見舞いに行くと、長男が
「お父さん、少し元気になってる。きっと本捨てたからだ。」

こんな風に子供たちとも交流できるようになりました。
震災前は、息子3人ともうまく話がかみ合わず、ほとんど
会話のない状況でした。

さて、24日に祝福式に参加され、直ぐに病院の夫の元に行き、
タブレットで祝福式の写真をいっぱい見せて聖酒をしっかり
飲んでいただきました。

それからが、凄いんです。
祝福相手をこの人とやい子さんが決めてかかっている人がいます。
次男の嫁さんにと考え、早速そこに向けイベントを企画。次男も
その人のことに関心を示していて、本人の中では祝福一丁上がり
の勢いです。

また、長男が結婚考えていると報告してきたので、すかさず
例の祝福タブレット写真を見せまくり、礼拝に参加を超強引に
決めています。

これらのすべては、震災前のやい子さんからは、想像だにできない
ことです。「祝福❗️」と聞くだけで、閉店ガラガラッ。
シャッターが降り、ガッチリロックがかかり、パスワードも誰も
わからず手の打ちようがありませんでした。

今は、祝福全開❗️
誰も彼も祝福よ。と 元気いっぱい走り回っています。
「わたしの条件はね。ために生きること、訓読とかしても眠くなって
やられるのよ。身体動かすが一番。わたしに合ってるのよ。」

今日も元気いっぱいのやい子さんです。
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