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王命に感謝して!

ファンクラブさん、翻訳ありがとうございました。また、お疲れ様でした。

早速、22日の二代王様のKINGS REPORTを通しての王命をいただき、早朝の
訓読会から緊張に包まれました。

速やかに会議をして、祈祷会を行ない、具体的な行動について、取り決めを
しました。
ひとつのポイントは、3月26日に行なわれる愛国者の先祖解怨祝福です。
私たちの地域には、明治の初期にジェームズ師の家庭教会 聖書勉強会で、
クリスチャンとして導かれ、この国をキリストをお迎えする国にしようと、
立ち上がった35名の青年がいます。
1876年1月30日 奉教趣意書を花岡山で朗読し誓いを立てました。

そのうち、大半の者が京都の同志社に入学し、同志社の初期の時代をリード
します。『熊本バンド』とは、その時周りから言われた彼らのグループ名です。
その後何代にもわたって、同志社の学長を勤めたのも彼らでした。
また、彼らの伝道力は凄まじいものがありました。夏休みには、全国に散って
強烈な伝道をしました。

特別解怨を、最初にクリスチャンになった、横井時雄(横井小楠の長男)と
彼らを導いてくれたアメリカ🇺🇸人のジェーンズ夫妻を、以前清平で行ないました。
今、私たちの教会の⛪️地域が、まさに彼らが産まれ幼少年期を過ごした場所です。

国を神様とキリストにお捧げする。神様とお父様をお迎えする国となす。
これこそ尊い愛国の志士たちです。
彼らとともに、王命を実行することにしました。

追って日時等、連絡いたします。
まず、安永教会メンバーから、み言の学びから準備をしてまいります。
早速は、明日のセミナーからになります。

これまでも、お父様の導きにより、霊界の協助をあまりにもたくさん受けて
来ました。また、この様に王命をお受けし、み旨に従事させていただき感謝です。
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