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仮設住宅にて

今日も、実に楽しい1日でした。
仮設住宅に、自慢の採れたて野菜をお届けする日。
今回は、小松菜と水菜をお持ちしました。
小松菜は、大釜にお湯を薪でガンガンに沸かして、
さっと茹でてキュッキュッと絞って、
丁寧に透明のビニール袋に入れました。













その緑色の鮮やかさといったら、
お届けしたら、手にしたハルモニが、
大事に大事に何度もなんども、胸に抱いていました。



テクノパークの仮設住宅は、
とても大きくて約500世帯が、生活していらっしゃいます。
その中のD地区の人と縁があり、ここが約100世帯。
前回も大根をお届けしました。
先日訪問した村田さんもD地区です。

軽トラにいっぱい積んで、6人で伺いました。
寺中の聖殿の庭兼駐車場で、
楽しく作業している時は、そこまでとは思わなかったのですが、
いざ現地で降ろすとかなりの量、D地区には、行き渡りそうです。



地区役員の方は、神戸出張でお留守でしたが、
代理のハルモニが、見るからにひとのいい人で、
「わたしが、一軒一軒渡してあげます。」
あまりに感動して喜んでくださる方がたの様子に、
朝早くから黙々と作業していた三厨さんウルウルしてました。

今日は、ちょうどの休みで、
ゆきなちゃんもお父さんと一緒に、ボランティアしました。
人のために生きるのが大好きな彼女も、
仮設の人の喜びに大満足でした。

畑の方は、次はボチボチ高菜の収穫、
今年は高菜の漬物を売りに出す予定です。
名付けて、「のんちゃんカフェ」
管理栄養士の竹元さん、販売資格の申請済ませました。

寺中聖殿と、もう一ヶ所始めます。
売るものはたくさん手作りできるようになりました。
ブッシュクラフト、農業、
全て二代王様のみ言に従ったおかげです。
生きる力が、ドンドンついてきました。
韓国から数件の問い合わせもあり、
彼らを迎える準備も余念なく進めます。
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