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使徒行伝

今日の聖書勉強会は、マルコ伝2章から5章。
使徒行伝2章から10章を学びました。

長血を患った女が癒される場面では、二代王様の説教の
御言「カナフ」のことを思い出します。
そういえば、あのみ言をお聞きして、行きつけのイギリスの
品を扱う雑貨屋さん、その名も『サンクチュアリー』に行き、
天使の翼を求めたりしました。

聖句ひとつひとつに、二代王様の説教が、思い出されて、
あれやこれや授受作用しながらの訓読勉強会。いっこうに
前には進みませんが、中味の濃いものになっています。

ところで、今日の一押しは、使徒行伝。
ペンテコステ後のペテロの変わりよう。大胆に神のみ言を
語り出し、イエス様こそキリストであると臆することなく
伝えていきます。
あの人は、漁師ではないか?あの人はガリラヤの人ではないか?
人々は不思議がります。病人を癒し、死人をよみがえらせ、
まさに、生前イエス様がなさったことを成していきます。

ペテロにしろ、ステパノにしろ、またパウロにしろ、
数々の力あるわざを行なっていきます。イエス様が乗り移った
かのように。そうです。パウロは確信していました。パウロの
中の主の御霊が語っているのである、と。

二代王様の礼拝説教、毎朝のキングのレポートに、何故あれほど
わくわくさせられるのか‼️
また、わたしたちの日常にこんなことまで神様聞いてくださるのか!
「願うことは、なんでも神様に申し上げるがよい」
そのようにすると、必ず答えてくださるお父様。ありがとうございます。
気がつけば、わたしたちの日常こそ使徒行伝の1ページ。

今日も、お父様ありがとうございます。
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