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子犬にパン❗️

マルコによる福音書7章26節

この女はギリシャ人で、スロ・フェニキアの生まれであった。
そして、娘から悪霊を追い出してくださいとお願いした。イエス
は女に言われた。「まず子供たちに十分食べさすべきである。
子供たちのパンを取って子犬に投げてやるのは、よろしくない。」
すると、女は答えて言った。「主よ、お言葉どおりです。でも、
食卓の下にいる子犬も、子供たちのパンくずは、いただきます。」
そこでイエスは言われた。
「その言葉で、じゅうぶんである。お帰りなさい。悪霊は娘から
出てしまった。」

この聖句に接して思い出したことがあります。
1978年9月21日。神川村。
マッチングを終えられて、お父様のみ言が始まりました。
「これは、真っ赤な嘘である。まさか、血まみれのウジ虫みたいな
君たちと、み旨を行うことになるとは、神様だに夢にも考える
ことができなかったことである。」
そう語り始められました。そのみ言が嬉しくて、嬉しくて
不思議に救われている気がして仕方ありませんでした。

それから、21年後、1999年9年21日。ジャルジンで、入籍の
お写真を撮っていただきました。
その時のみ言に、こういうのがありました。
「君たちハエの信仰を持ちなさい。しっかりしがみついていると、
しがみついた馬がアフリカにいて、その馬がアメリカに行ったら
くっついて来たハエも、アメリカのハエになるんだ。だから、
ハエのようにシッカリしがみついていなさい。」

ウジ虫が21年したら、ハエになったんだと思うと、また嬉しくて
仕方ありませんでした。

女は子犬と呼ばれましたが、きっと嬉しかったんだと思います。
なにしろ、声をかけてくださったのが主 イエス様だったのです
から。

その他に、ジャルジンではこんなお話もされました。
「天皇と文先生、どっちが偉いや。…
日本じゃ、メシヤと言ってもレストランの親父だろう。」
わたしたちは、深くわかっていませんでした。メシアのその御価値を
全く理解していない私たちを見つめて、主がいかにもどかしく焦慮
していらっしゃったのか。だから、のんきに駄洒落かと思い、笑って
いたのです。
「文鮮明先生は、再臨主ですよ。」そう信じていました。
ただ、わかっていませんでした。主がわたしのために何をなされたのか。
その愛の内容を理解していませんでした。

二代王様、導きに心から感謝致します。
主の愛にめざめることができるように導いていただくことが、
ほんとうにありがたいです。悔い改めの心を添えて…
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