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イエス様を最もよく知るチャンピオン❗️

今日は安侍日。心鎮めている時、突然ある映像が
来ました。

2003年12月22日、場所はエルサレム。その日はイエス様の
戴冠式。イスラエルの独立を記念した平和公園に5000人ほど
集まっていました。ユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒
一堂に会していました。あとでバスガイドさんの説明によると
こういうことは、イスラエルでは決してありえないことです。

そのガイドさんは、日本人でした。大会が終わって、バスに
乗り込んだわたしたちに、こう切り出しました。
「統一教会の皆様、今日は本当にありがとうございます。もう
この国には、2度と平和などくるはずがない。と、悲観していた
わたしたちに、希望を与えてくださいました。」
「22年前、わたしがお嫁に来た時は、ほんとうに素晴らしい国
でした。それが、今はロケット砲が飛ばない日がないし、犠牲者が
でない日がありません。平和という言葉さえこの国は失ったのです。
そう失望していたわたしに、この国にも平和がくるんだという希望を
皆様が、与えてくださいました。」

そう言っては、深々とわたしたちに頭を下げられるのでした。
お父様のなさることの偉大さを痛感しました。

あちこちに、あまりにも多くの戦争孤児を目にしました。
また、市内を平和行進して会場まで向かいましたが、わたしたちを
護衛する女性兵士は、ジーンズはいて、肩に小銃を下げていました。
道路の辻々に私服の女性兵士が銃で武装して、わたしたちを護って
くださいました。あまりに女性兵士を見かけるので、聞いてみると
皆兵制とのこと、つまり兵役が女性にもあるとのことです。
銃も全ての家庭が備えているそうです。

ところで、イエス様。2000年前、いばらの冠を被せられ、そのイエス様。
今日は、平和の王としての戴冠式です。どんなに喜んでいらっしゃる
ことでしょう。こんなことをしてくださるお父様。あまりにありがたくて、
神様も神様王権即位式で解放され、今度は御子も解放なさる。
なんというお方でしよう。

お父様がイエス様を最もよく知るチャンピオンなら、二代王様は、
お父様を最もよく知るチャンピオンです。
このことが、感謝でなりません。
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