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サマリヤ

前回の続きです。
ヨハネによる福音書4章23節から

井戸でのイエス様と女とのやりとりの最後の場面。

しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって
父を礼拝する時が来る。そうだ、今きている。父は、このような
礼拝をする者たちを求めておられるからである。神は霊であるから、
礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである。」
女はイエスに言った、「わたしは、キリストと呼ばれるメシアが
こられることを知っています。その方がこられたならば、わたし
たちに、いっさいのことを知らせて下さるでしょう」。イエスは
女に言われた、「あなたと話をしているこのわたしが、それである」。

驚きのメシア宣言です。

そのあと女は、飛んで帰り町の人たちに伝えます。
「さあ、見にきてごらんなさい。もしかしたら、この人がキリスト
かも知れません」。人々は町を出て、ぞくぞくとイエスのところへ
行った。
40節から
そこで、サマリヤ人たちはイエスのもとにきて、自分たちのところ
に滞在していただきたいと願ったので、イエスはそこに二日滞在
された。そして、なお多くの人々が、イエスの言葉を聞いて信じた。
彼らは女に言った。「わたしたちが信じるのは、もうあなたが話して
くれたからではない。自分自身で親しく聞いて、この人こそまことに
世の救い主であることが、わかったからである。」

実に美しいシーンです。
メシアをお送りになられた神様。そのありがたいキリストをどのように
お迎えするかが、わたしたちの責任です。メシアを信じ、侍り、ひとつに
なること。原理はそのことを訴えています。

今日も、ありがとうございました。
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