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天が開かれ、見よ、そこに白い馬

ヨハネの黙示録19章11節

またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに
白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な
者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。
その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。
また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされて
いた。彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ば
れた。そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を
着て、白い馬に乗り、彼に従った。その口からは、諸国民
を打つために、鋭い剣が出ていた。彼は、鉄の杖をもって
諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを
踏む。その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」
という名がしるされていた。

40数年前、聖書を狂ったように読んでいた頃、1番難解で
チンプンカンプンだったのが、このヨハネの黙示録でした。

二代王様の導きは、すごいですね。説教でこの黙示録の聖句
をふんだんに御使用される時期がありました。だから、あれほど
理解不能な書物と決めてかかっていた黙示録が、するすると
心に入って来ました。興奮して一気に読みました。

もちろん、上記の聖句の「白い馬に乗った方」は、お父様。
その他バビロンの淫女について、聖句が長々と書いてあります。

真の父母様のみ言を聞けば、そのみ言がどれほど良いか分かり
ません。自分の心がどれほど汚れているでしょうか。み言を聞けば、
サタン世界から転換されるので、心に歓喜が起きるのです。です
から、これを自然に歓迎するのであり、これを聞けばうれしいと
感じるのです。それは、春が訪れるのと同じです。復活の春が訪れる
ことによって、新しい命が芽生えるのです。
(1998, 3, 15)

早朝から、災害派遣に従事なさっている自衛隊の皆様、消防士の
方々、警察官の人々、そして現場自治体職員の皆様。本当に
ご苦労様です。そして、ありがとうございます。

大雨で、被害状況の映像を見ると、心が痛みます。
被災地域の人々の安全をお祈りします。
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