記事一覧

どこへでもついて行く。

黙示録14章1節

なお、わたしが見ていると、見よ、子羊がシオンの山に
立っていた。また、14万4千の人々が子羊と共におり、
その額に子羊の名とその父の名とが書かれていた。
3節
彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、
新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた14万
4千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。彼らは、
女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。
そして、子羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは
神と子羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがな
われた者である。彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない
者であった。

ありがたくも、二代王様はここでいう14万4千人が、サンク
チュアリの人々であると認定してくださいました。
なんという恩恵、なんという恩寵でしょう。

「子羊の行くところ、どこへでもついて行く。」
ここの聖句がことに好きです。そうありたいと念じながら、
日々を過ごしています。

お父様のみ言です。
皆さん父母は、どの家庭でも毎日訓読会をしなければ
なりません。そして、訓読会のみ言とひとつになるために
努力し、祈祷し、自分の生涯に不足なものを埋めてしまえば
この天一国の理想が、日増しに自分の解放圏に属し得る位置
に立つので、天の喜びとなり、天の栄光となるのです。
(2004, 10, 3 )
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント