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ペテロはそれを打ち消して

マルコによる福音書14章

ペテロは下で中庭にいたが、大祭司の女中のひとりがきて、
ペテロが火にあたっているのを見ると、彼を見つめて、「あなたもあのナザレ人イエスと一緒だった」と言った。

するとペテロはそれを打ち消して、「わたしは知らない。あなたの言うことがなんの事か、わからない」と言って、庭口の方に出て行った。
ところが、先の女中が彼を見て、そばに立っていた人々に、またもや「この人はあの仲間のひとりです」と言いだした。

ペテロは再びそれを打ち消した。しばらくして、そばに立っていた人たちがまたペテロに言った、「確かにあなたは彼らの仲間だ。あなたもガリラヤ人だから」。
しかし、彼は、「あなたがたの話しているその人のことは何も知らない」と言い張って、激しく誓いはじめた。
するとすぐ、にわとりが二度目に鳴いた。ペテロは、「にわとりが二度鳴く前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と言われたイエスの言葉を思い出し、そして思いかえして泣きつづけた。

ペテロがイエス様を裏切る場面です。
彼は、神様より人を恐れてしまいました。世間の目が
怖くなっていました。原理を聞いてまさか自分も同じ
過ちを犯すとは…。
裏切ったペテロをイエス様は、再び訪ねてくださいました。
同じように、お父様も私たちを呼んでくださいました。ただ
ただ、感謝です。

メシヤを迎えるべきこの時に、私たちがしなければならない
こととは、サタン世界のいかなる思想の侵犯も受けない、
絶対的に神様のみ言を信じる信仰者にならなければならない
ということです。そのような信仰者が必要です。世の中の
いかなる栄光や栄華があっても、それに揺さぶられること
なく、それを断ち切ってメシヤのために立ち上がれる、分立
された人にならなければならないのです。そうすることに
よって、神様の愛の圏内に立つことができるのです。それが
歴史的な公式路程です。 ( 1972, 3, 1 )
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