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神の子たる身分を授けるようにと、

エペソ人への手紙1章3節

ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神はキリストにあって、天上で霊のもろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、
みまえにきよく傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを選び、
わたしたちに、イエス・キリストによって神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとするところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。
これは、その愛する御子によって賜わった栄光ある恵みを、わたしたちがほめたたえるためである。
わたしたちは、御子にあって、神の豊かな恵みのゆえに、その血によるあがない、すなわち、罪過のゆるしを受けたのである。
神はその恵みをさらに増し加えて、あらゆる知恵と悟りとをわたしたちに賜わり、
御旨の奥義を、自らあらかじめ定められた計画に従って、わたしたちに示して下さったのである。
それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画にほかならない。それによって、神は天にあるもの地にあるものを、ことごとく、キリストにあって一つに帰せしめようとされたのである。
わたしたちは、御旨の欲するままにすべての事をなさるかたの目的の下に、キリストにあってあらかじめ定められ、神の民として選ばれたのである。

17日と19日の、二代王様の説教のみ言が、思い起こされます。
神様との愛の関係を取り戻してくださるというのは、なんと
すごい事でしょう。キリストなしには、神様との愛の関係は
築くことが不可能です。まさにキリストこそ生命です。

お父様です。

祝福を受けることが、どういうことか分かりますか。相続です。
血統的な相続の因縁を結ぶのです。ですから、どのようにしな
ければなりませんか。み言審判、人格審判、心情審判です。
これを全て経なければなりません。
最後に残るのは天の血統です。天のその血統が、皆さん個人と、
皆さんの家庭、氏族、民族を中心に直接通じ得る、その基準を
つくっておかなければなりません。( 1964, 9, 18 )

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