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72人が喜んで帰ってきて、

ルカによる福音書10章17節

七十二人が喜んで帰ってきて言った、「主よ、あなたの名によっていたしますと、悪霊までがわたしたちに服従します」。
彼らに言われた、「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た。
わたしはあなたがたに、へびやさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けた。だから、あなたがたに害をおよぼす者はまったく無いであろう。
しかし、霊があなたがたに服従することを喜ぶな。むしろ、あなたがたの名が天にしるされていることを喜びなさい」。
そのとき、イエスは聖霊によって喜びあふれて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。父よ、これはまことに、みこころにかなった事でした。
すべての事は父からわたしに任せられています。そして、子がだれであるかは、父のほか知っている者はありません。また父がだれであるかは、子と、父をあらわそうとして子が選んだ者とのほか、だれも知っている者はいません」。
それから弟子(でし)たちの方に振りむいて、ひそかに言われた、「あなたがたが見ていることを見る目は、さいわいである。
あなたがたに言っておく。多くの預言者や王たちも、あなたがたの見ていることを見ようとしたが、見ることができず、あなたがたの聞いていることを聞こうとしたが、聞けなかったのである」。

開拓伝道から帰ってきた弟子たちが、興奮してイエス様に
報告しているところです。

「霊連世」で終わるのではありません。霊界と人がひとつ
になって連結される橋は外的なものであり、内的なものは、
人格的な神様と人間が切り離せない真の愛によって一体と
なる、父子の関係です。そして、その基盤の上に天一国の
概念が出現するのです。このような段階を求めていくのが、
今後、私たちが行くべき道です。 ( 2009, 10, 9 )
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