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鉄の杖をもって彼らを打ち破り

昨日と今日のセミナーは、3コマ。まず、聖書勉強会。
次に、聖和式について学びました。最後は、八大教材・教本の
訓読会でした。

驚いたのは、詩篇の1篇2篇を、ヘブル語原典からみると、それは
第2アダム 第3アダムの預言です。聖書はアダムからスタートします。
ミニ聖書と言われた詩篇は、第2 第3のアダムから始まっています。
イエス様がみ言をお語りになる時、ふんだんに詩篇を用いていらっしゃい
ました。また、弟子たちがイエス様をメシアとして証すときに、詩篇を
特に2篇をもってペテロもヨハネも、パウロさえもそうしています。

詩篇2篇です。

なにゆえ、もろもろの国びとは騒ぎたち、もろもろの民はむなしい事をたくらむのか。
地のもろもろの王は立ち構え、もろもろのつかさはともに、はかり、主とその油そそがれた者とに逆らって言う、
「われらは彼らのかせをこわし、彼らのきずなを解き捨てるであろう」と。
天に座する者は笑い、主は彼らをあざけられるであろう。

そして主は憤りをもって彼らに語り、激しい怒りをもって彼らを恐れ惑わせて言われる、
「わたしはわが王を聖なる山シオンに立てた」と。

わたしは主の詔をのべよう。主はわたしに言われた、「おまえはわたしの子だ。きょう、わたしはおまえを生んだ。
わたしに求めよ、わたしはもろもろの国を嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える。
おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り、陶工の作る器物のように彼らを打ち砕くであろう」と。

それゆえ、もろもろの王よ、賢くあれ、地のつかさらよ、戒めをうけよ。
恐れをもって主に仕え、おののきをもって
その足に口づけせよ。さもないと主は怒って、あなたがたを道で滅ぼされるであろう、その憤りがすみやかに燃えるからである。すべて主に寄り頼む者はさいわいである。

切実な祈りの中に、ダビデは見ていたのです。神様がイスラエルを
どのように救われるのかを、神の王国を建設なさるかを。

お父様です。
終末には審判をします。「審判」という文字の意味を調べてみると、「審らかに調べて判断する」
という意味です。正しくないものを打つということです。(1963, 3, 16 )

三代王権の文化は、王と王妃の文化です。男性が主体として相応の責任が問われます。
とくに今週から神様が男性陣を指導されていらっしゃるのを感じます。
今日も、ありがとうございました。
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