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わたしはあなたがたの年老いるまで変わらず

イザヤ書46章3節

3 「ヤコブの家よ、イスラエルの家の残ったすべての者よ、生れ出た時から、わたしに負われ、胎を出た時から、わたしに持ち運ばれた者よ、わたしに聞け。
4 わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。
5 あなたがたは、わたしをだれにたぐい、だれと等しくし、だれにくらべ、かつなぞらえようとするのか。
6 彼らは袋からこがねを注ぎ出し、はかりをもって、しろがねをはかり、金細工人を雇って、それを神に造らせ、これにひれ伏して拝む。
7 彼らはこれをもたげて肩に載せ、持って行って、その所に置き、そこに立たせる。これはその所から動くことができない。人がこれに呼ばわっても答えることができない。また彼をその悩みから救うことができない。
8 あなたがたはこの事をおぼえ、よく考えよ。そむける者よ、この事を心にとめよ、
9 いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。
10 わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとくなし遂げる』と。
11 わたしは東から猛禽を招き、遠い国からわが計りごとを行う人を招く。わたしはこの事を語ったゆえ、必ずこさせる。わたしはこの事をはかったゆえ、必ず行う。
12 心をかたくなにして、救に遠い者よ、わたしに聞け。
13 わたしはわが救を近づかせるゆえ、その来ることは遠くない。わが救はおそくない。わたしは救をシオンに与え、わが栄光をイスラエルに与える」。


イザヤ書は、40節以降から一貫して神様の救いの御手について、伝えます。主にあるものを慰めてくださいます。53節は、まさにイエス様そのものですし、訓読中にイエス様が現れたり、二代王様が瞼に浮かんでくださったり、けっこうエキサイティングな訓読会です。
台風5号北上中、明日には四国に上陸しそうです。被害の出ないことをお祈りします。

お父様のみ言です。

何のために訓読会をするのですか。眠っている世界人類を目覚めさせるためです。世界人類が天上に向かう高速道路から脱線してしまうので、私が架け橋になるためにするのです。そのように考えるのです。私の一族全員が罠にはまって地獄の祭物となり、めちゃくちゃになる危険な道を進んでいるので、それを防ぐために、サタンの願いとは反対の道をつくって、そのようにするのだということを知らなければなりません。 ( 2000, 10, 27 )
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