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御子を持つ者はいのちを持ち

ヨハネの第1の手紙5章

1 すべてイエスのキリストであることを信じる者は、神から生れた者である。すべて生んで下さったかたを愛する者は、そのかたから生れた者をも愛するのである。
2 神を愛してその戒めを行えば、それによってわたしたちは、神の子たちを愛していることを知るのである。
3 神を愛するとは、すなわち、その戒めを守ることである。そして、その戒めはむずかしいものではない。
4 なぜなら、すべて神から生れた者は、世に勝つからである。そして、わたしたちの信仰こそ、世に勝たしめた勝利の力である。
5 世に勝つ者はだれか。イエスを神の子と信じる者ではないか。
6 このイエス・キリストは、水と血とをとおってこられたかたである。水によるだけではなく、水と血とによってこられたのである。そのあかしをするものは、御霊である。御霊は真理だからである。
7 あかしをするものが、三つある。
8 御霊と水と血とである。そして、この三つのものは一致する。
9 わたしたちは人間のあかしを受けいれるが、しかし、神のあかしはさらにまさっている。神のあかしというのは、すなわち、御子について立てられたあかしである。
10 神の子を信じる者は、自分のうちにこのあかしを持っている。神を信じない者は、神を偽り者とする。神が御子についてあかしせられたそのあかしを、信じていないからである。
11 そのあかしとは、神が永遠のいのちをわたしたちに賜わり、かつ、そのいのちが御子のうちにあるということである。
12 御子を持つ者はいのちを持ち、神の御子を持たない者はいのちを持っていない。


昨日に続いて、ヨハネの手紙から。キリストにある者の特権を、感謝の上に感謝を捧げています。

お父様のみ言です。
天聖経P2008 「真の神様の祖国光復」より

集まりがあるときは勉強です。夜も昼も時間さえあれば勉強です。何百回、何千回と読んで、自分のものになるまで、自分がその相対的実体圏をもつまで、これからはそのようなことをするのです。統一教会員は、座っていると病気になります。病気にならないためには一生懸命に読み、試験をし、努力するのです。(1997, 10, 30 )
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