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主よ、いつまでなのですか。

詩篇13篇


【主】よ。いつまでですか。
あなたは私を永久にお忘れになるのですか。
いつまで御顔を私からお隠しになるのですか。
いつまで私は自分のたましいのうちで
思い計らなければならないのでしょう。
私の心には、一日中、悲しみがあります。
いつまで敵が私の上に、勝ちおごるのでしょう。
私に目を注ぎ、私に答えてください。
私の神、【主】よ。私の目を輝かせてください。
私が死の眠りにつかないように。
また私の敵が、「おれは彼に勝った」
と言わないように。
私がよろめいた、と言って私の仇が喜ばないように。
私はあなたの恵みに拠り頼みました。
私の心はあなたの救いを喜びます。
私は【主】に歌を歌います。
主が私を豊かにあしらわれたゆえ。


絶望的状況の中でも、最後まで信じてすがり続けるダビデ。それにこたえられる神様でした。

今の人本主義は、神様を否定しています。誰も神様を知りません。神様を知らないのですから、神様の国は、もっと知りません。ですから、統一教会は、神様と共に生きていくというのです。アメリカの有名な大学に通う学生の中で、80%以上が神様を認めないのです。「教会のようなものは必要ない」と言いながら、人本主義と共産主義に染まって神様を否定しています。神様が生きていらっしゃるのに、「神様はいない」と言えばどうなりますか。自分の父親が生きているのに、「いない」と言うのは何ですか。孝子ですか。不孝子だというのです。放蕩児です。それを初めて明らかにする人が文先生です。(2001, 9, 1 )
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